3-3.テコ入れ|サーチコンソール編

テコ入れ記事を増やす際に、サーチコンソールを使って「実際に検索されたキーワード」を拾って記事タイトルに入れて記事を書いていく方法です。

サーチコンソールを開き、左メニューから「検索パフォーマンス」を選択します。

こんな感じで、あなたの記事が検索結果に表示されたときに実際に検索されたキーワードが表示されます。

この検索パフォーマンスの結果をチェックしていくと、「狙っていないキーワード」であなたの記事が表示されているのがわかると思います。

この、「自分では狙っていないキーワード」で、実際にはあなたの記事が表示された(そしてクリックされた)キーワードをタイトルインして、記事タイトルを作っていきます。

この方法は検索者の生のニーズを拾っていく方法になるので、かなり効果があります。

テコ入れする案件とは異なるキーワードに関しては、スルーしてOKです。

あくまで、「テコ入れ案件の記事」に関連したキーワードのみを拾ってください。

レビュー記事編、ラッコキーワード編と併せて、サーチコンソールで表示されたキーワードでも、記事を追加していきましょう。

自分が狙っていないキーワードが沢山見つかると思います。自分が狙っていないキーワードだけに、今ある記事では「検索者の検索意図」にこたえられていない場合が殆どです。

これは、検索者から「この検索キーワードの答えも書いてね!」というオーダーだと考えればよいわけです。

サーチコンソールに表示されたキーワードの「検索意図」をしっかり深堀して、検索者の「知りたい内容」を記事にしましょう。

この方法も、多くのアクセスを集めることができますよ!

サーチコンソールを使ったテコ入れ記事では、キーワードの検索意図への答えを優先し、無理にアフィリリンクを入れなくても大丈夫です。

1)扱うキーワードが、購買意欲が高いキーワードなら、アフィリリンクを挿入し、他の記事同様リンクへの誘導文も設定します。

2)購買意欲があまり高くないキーワードの場合は、キーワードへの回答内容を優先し、アフィリリンクは入れずに、最も近い意味合いの他のてこ入れ記事へ、内部リンクで誘導する・・という記事の作成を行ってください。

 

サーチコンソール編は以上です。


 

お疲れさまでした。

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