2-3-2.KW選定|考え方

この章では、稼ぎに直結する「キーワードに対する考え方」をお伝えしていきます。

購買意欲の高いスモールキーワードを狙う

MEGA式ではこのキーワードの中で「購買意欲が高い」スモールキーワードだけを狙っていきます。

では、「購買意欲の高いキーワード」とは??

はい!それは
「商品名」=「商標キーワード」です。

例えばアフィリエイトでめちゃめちゃ売れる商品で「ナイトアイボーテ」というコスメ商品があります。

これは、「一重まぶたを二重まぶたにするコスメ商品」なのですが、「ナイトアイボーテ」と商品名で検索するユーザーは

1)既にナイトアイボートを知っている。
→(知らなければ、このキーワードで検索できないですよね?)

2)既にナイトアイボーテに興味がある。
→(興味もないのに検索しないですよね?)

この2つの条件がそろうだけで「購買意欲」はかなり高いユーザーと考えられます。

例えば、「二重まぶた 作り方」のように検索してる人はとりあえず、二重まぶたにする方法が知りたいだけ。
↓↓↓
検索してる時点でナイトアイボーテを欲しいわけじゃないですよね?

つまり、〇〇の治し方とか〇〇する方法・・というキーワードで検索するユーザーよりも商標(商品名)で検索するユーザーはその商品を「買う」確率がかなり高い人達と判断してよいです。

「ナイトアイボーテ」と検索するユーザーと「二重まぶた 作り方」と検索するユーザー、どちらに「ナイトアイボーテ」の記事を書いたら、買ってもらいやすいか?という話しです。

「二重まぶた 作り方」と検索するユーザーにナイトアイボーテを紹介して買う気にさせるのは、かなりのライティングスキルが必要になります。

でも、「ナイトアイボーテ」と検索するユーザーになら

・こんな商品だよ。
・価格は〇〇円だよ。
・皮膚が弱い人でも、安心して使えるよ。
・実際に使った人の口コミはこんなだよ。
・今買うと60%OFFで試せるよ
・60%OFFで買えるのは公式サイトだけだよ。
・公式サイトのリンク貼っておくから、チェックしてみてね。

こんな簡単な記事で売れちゃうんです。

なぜなら、そもそも買う気がある、興味がある人だから。

「商標(商品名)キーワードで検索するユーザーが一番購買意欲が高い」ということが理解できたでしょうか?

なので、MEGA式では基本「商標キーワード」で記事を書いて、成約を狙っていくと理解しておけばOKです。

更に2語目を加えて購買意欲が高いユーザーを絞り込む

引き続き「ナイトアイボーテ」を例にして話を進めます。

商標「ナイトアイボーテ」だけだと、「ナイトアイボーテ」の何が知りたいか?が、まだぼやけてますよね?

  • 値段が知りたいのか?
  • 成分が知りたいのか?
  • 口コミが知りたいのか?
  • どこで買えるのかが知りたいのか?

そもそも、「ナイトアイボーテって何?」と検索してるかもしれない。

つまり、
「ナイトアイボーテ」という1語のキーワードだけでは、「すぐに購買につながるユーザー」とは限らないんです。

そこで、更に購買意欲が高いユーザーの検索にあなたの記事を表示させるために、絞り込みの2語目のキーワードを加えます。

「ナイトアイボーテ 通販」と検索する人は?
↓↓↓
「ナイトアイボーテ」が「通販」で買えるか?を知りたいんですよね?

「ナイトアイボーテ 口コミ」と検索する人は?
↓↓↓
「ナイトアイボーテ」の「口コミ」が知りたいんですよね?

ユーザーが検索窓に打ち込んだキーワードから「商品の何をしりたいのか?」

「検索意図」を考えていきましょう。

こんな風に、商標にもう1語加わったキーワードを使うことで、更に購買意欲の高い検索ユーザーだけにアプローチできるという訳です。

この2語目のキーワードのことをここでは「複合キーワード」とか「セカンドキーワード」と呼びます。

更に3語目を加える

2語目まではよくあるパターンです。

2語目までのキーワードで記事を書く・・は、どのアフィリエイターもやっています。

前章で説明した通り、商標+複合の2語では、まだライバルが沢山いる「ミドルキーワード」です。

前章(キーワード選定|基礎編)でスモールキーワードについて説明した通り、「スモールキーワードが最もライバルが少なくて、成約しやすい」です。

つまり、MEGA式では

「更にもう1語加わった」3語以上のスモールキーワードを探して記事を書く。(ライバルが少なければ2語の場合もアリ)という事です。

まとめると・・・

「商標キーワード+複合キーワード(2nd)+複合キーワード(3rd)」のような、3語以上のスモールキーワードで戦えば、ライバルとバッティングせずに検索者に記事を見つけてもらえる!という事です。

アクセスも減りますが、その分ライバルも激減します。

この3語キーワードを記事タイトル、記事中の見出しに入れて記事を書けばOKです。

このキーワード選定方法なら、

  • 楽に上位表示できて
  • ライバルと戦わずに楽に稼げる

が可能になります。

商標キーワード+2語以上の単語の組合わせ=稼げるMEGA式スモールキーワードと覚えていきましょう。

この3語のキーワードを何に決めるか?が「キーワード選定」という事になります。

3語キーワードの具体例

・ナイトアイボーテ 通販 即日発送
・ナイトアイボーテ 二重になるまで どれぐらい
・ナイトアイボーテ 使い方 コツ

上記のような3語の組み合わせがスモールキーワード、ロングテールキーワードと呼ばれる3語以上の組み合わせキーワードです。

かなり、検索者の知りたいこと(検索意図)が、かなり具体的ですよね?

この、2語目、3語目のパターンは同じジャンルだったら、違う案件を扱う時に、商品名が変わってもそのまま使えることが多いです。

「二重」というキーワードはナイトアイボーテ特有ですが

〇〇 通販 即日発送
〇〇 使い方 コツ

サプリ系だったら

〇〇 飲む タイミング
〇〇 副作用 生理中

のように、〇〇の部分にどの商品名キーワードが入っても、成り立ちます。

一度アクセスが取れたり、成約に結びついた2nd、3rdのキーワードの組み合わせパターンは「自分の決め技キーワード」としてストックしていくと良いですよ。

この3語以上の組み合わせキーワード「スモールキーワード」を使って、記事を書いて行きましょう!

【重要】キーワードとキャッチコピーは全く違います。

「キーワードは検索窓に打ち込む単語」というのがキーワードの定義でしたよね?

だから、

「ナイトアイボーテ使えばその日からあなたもモテ顔美人に!」

のようなタイトル付けてもダメ!です。

何がダメか分かりますよね?

「ナイトアイボーテ使えばその日からあなたもモテ顔美人に!」

と検索窓に打ち込む人いるの?

という事です。

絶対いないでしょ?
絶対いない!笑

「ナイトアイボーテ使えばその日からあなたもモテ顔美人に!」

って検索窓に打つような検索者はいませんから。

検索窓には「調べたいこと・知りたい事」しか入らないハズだから。「検索」なんだから!

キャッチコピーとかスローガンみたいなのは「キーワードではない!」ので、記事タイトルにしてはいけません。

キーワードとキャッチコピーとの違い、しっかり頭に叩き込んでください。

宜しいですか?

超・重要なので、繰り返します。

キャッチコピーはキーワードにはならないです。だから、キャッチコピーを記事タイトルにするのはNGです。

「ナイトアイボーテの口コミを調べて分かったこと!」

という記事タイトルだったら?

これなら
「ナイトアイボーテ 口コミ」と検索する検索者の検索結果に表示されたら、クリックしてもらえそうでしょ?

キーワードとキャッチコピーとは全く別物。絶対に、混同しないようにしっかり理解してくださいね。

超重要なので、更にもう一度言います。

キーワードとは検索者が「調べものするときに検索窓に打つ単語の組み合わせ」です。

だから、「記事タイトルから先に考えちゃダメ」ですよ。

キーワードを選んでから
↓↓↓
そのキーワードを入れて記事タイトルを作る。

この手順を必ず守ってください。

それでは具体的にどうやってキーワードを探すか?を次の章で説明しますね。


お疲れ様でした。

「2-3-3.KW選定|探し方」にお進みください。