この章ではドメインの取得方法を解説します。
ドメインの取得
ドメインとは?
ドメインとは、インターネット上の住所にあたるもの。
例えば
mega.comとか
mega.jpみたいな
megaの部分を自分で好きな文字に設定できます。
使えるのは半角小文字英字と半角数字です。大文字や全角は使えません。
ただし、誰かがすでに使用している文字列は、その人が手放さない限り他の人が登録することはできません。
世界に別々の場所に同じ住所が複数あったら、困りますからね。笑
この後、「マニュアルの3.ジャンル選定」で詳しく、これから作るブログのジャンルを決めてもらいますが、出来ればドメイン名はジャンルに沿ったものが望ましいです。
ドメイン名の決め方
現時点で細かいジャンル決めかねているようならざっくりでもかまいません。
例えばコスメ商品などを扱いたいな・・・と思っているなら
kirei.com
beauty.com
cosme.com
tsuyatsuya.com
とか・・
これに例えば数字や地域名など加えていくと無限に考えられますよね?
tokyo-kirei2019.com
osaka-cosme55.com
みたいに。
これなら、化粧品を見に来たユーザーさんもドメイン名を見ても違和感ありませんから。
全く、何を扱うか、イメージすらない・・という場合は、
okaidoku-navi.com
とか
value-price.com
みたいなものでもOKです。
これなら、どのジャンルでも合いそうですよね?
ちなみに、「美容と健康.com」みたいな日本語ドメインはお勧めしません。
説明しだすとキリがないので、ここでは省略しますが「長い目で見た時に、安定して稼ぎたいなら、ローマ字ドメイン一択」と思っていただけたらOKです。
同じ理由で、
.comが取れるなら、.comが良いです。
.comが取れなければ
.info
.net
あたりが無難です。
極端に安いドメイン、例えば.xyzなどは避けてください。
ちなみに、サブドメインは使いません。
ブログの量産はしませんのでドメインを1個(=1ブログ分)、購入すればOKです。
ドメインの購入先
ドメイン購入はバリュードメインがおすすめです。
他社のドメイン屋さんと比べて価格が安く購入できるのと、後々の管理がし易いからです。
バリュードメインはこちら
↓↓↓
https://www.value-domain.com/
バリュードメインのページが表示されたら、右上の黄色の「ユーザー登録ボタン」をクリックします。
↓↓↓

ユーザアカウント情報を入力・作成し、ログインします。
アカウント作成が完了したら、ログインし、左上の「ドメイン登録」>「空きドメイン検索」へ進みます。
このページで空きドメインを検索して、購入できます。
↓↓↓

下図「1」の部分に自分の取得したいドメインの名前を入れて、検索します。
試しに、「beauty2020」と入れて、検索してみました。
↓↓↓

2の欄で「購入ボタン」が表示されてるドメインが取得・購入可能なドメインです。これで見ると、.comと.netはすでに誰かに使われているので購入できません。
.comを取りたければ、ドメイン名の所を変えて、違う文字列(名称)で再び検索してみてください。.infoで良ければ.infoの購入ボタンを押して支払いへ進み、支払い終えるとドメインが取得できます。
バリュードメインでドメイン取得される際に、デフォルトで「バリュードメイン社」が運用している「コアサーバーを同時に申し込む」モードになっています。
画面一番下までスクロールし、
「無料で30日間サーバーお試し」のチェックを外し、
「ドメインのみ申し込む」にチェックを入れドメインを購入してください。
ドメイン取得後の設定「whoisの設定」
ドメインを取得すると、whoisの設定を行います。
whoisとは、「ドメインの所有者の設定」です。
あなたの名前と住所をすでにバリュードメインに登録してあるので、whoisの設定は、自動であなたの名前が登録されます。
これも説明しだすとキリがないので省略しますが、whoisの設定は代理公開よりも、ご自身の名前で登録した方があとあとを考えると良いです。
自分の名前、住所を登録しておきましょう。
※whoisの設定に代理公開を選んでもブログ運営上不利になることはありません。ご自身の住所、名前等を記載するのが不安な方は、代理登録を選んでも大丈夫です。
(ドメインを異なるサーバーへ移管する時などは、whoisが代理登録だと移管が出来ませんのでご注意ください)
あと1~2週間ずれてバリュードメインから「ドメイン情報認証のお願い」というメールが届くはずなので、忘れずにいてください。
「このドメインは本当にあなたのもので間違いないですよね?」という確認のメールです。
承認と言っても、特に難しいことはなく、メールにある手順通りに承認作業をすれば、それでOK。
承認作業をうっかり忘れているとその数日後にいきなり自分のサイトが表示されなくなります。
「DNSが見つかりません」的なエラーメッセージが出て自分のサイトが見られなくなるんですね。
始めてこれを食らうとかなりビビります。笑
でも、承認作業をを忘れずにやっておけばこんな状況にはなりませんので、「ドメイン情報認証のお願い」というメール、忘れないようにしましょう。
ちなみに、万が一、自分のサイトが見れなくなってもメールを探し出してリンクをクリックしたら、認証されて無事元通りに見られるようになりますので、焦らずに、メールを探してくださいね。笑
バリュードメイン以外での購入について(2024/09/08加筆)
使いやすさ、安全性などから、本マニュアルでは「バリュードメイン」からの購入を推奨していますが、ドメインそのものは、どこから購入しても、優劣はありません。
エックスサーバーと契約すると、キャンペーンなどでドメインが無料で提供されたりします。
この場合、エックスドメインから提供された無料のドメインを使用する・・でも、問題ありません。
ただし、バリュードメイン以外でのドメイン使用に関しては、サポート対象外となりますので、設定や更新に関しては、ご自身で学び、運用してください。
中古ドメインについて
MEGA式では中古ドメインは推奨していません。
正しく選び、運用すれば「上位表示しやすい」というメリットもありますが、選び方が難しく、外れドメインを選んでしまうとどれだけ記事を書いても、上位表示しにくいというデメリットと諸刃の剣な部分があるので。
例えば、ビッグキーワードで、強いライバルと真っ向から勝負!のような戦術で運用する場合は、最初から強い中古ドメインでブログ運用する・・という考え方もありますが、そもそもMEGA式では、「ライバルの少ない場所で」「少ないアクセスでも稼げる方法」という取り組み方がメインですので、中古ドメインに頼る必要があまりないからです。
それでも、どうしても中古ドメインで運用したい。。という方は「自己責任」で購入・運用を。
最低限、外れドメインを引きにくい選び方をお伝えしておきます。
ご自身で精査して選ぶのは、あまりに時間がかかり、本当に良い中古ドメインを探し出すのはかなり難しいです。
どうしても購入したい方は、「中古ドメイン販売屋さん」からの購入をお勧めします。
↓
中古ドメイン販売屋さん(ラッコドメイン)
中古ドメイン販売屋さんで選ぶ指標
【選定基準】
1)RRが2以上
2)リンクジュースがTOPに80%以上
3)LQ(低品質リンク)が30%以下
4)「政」「教」「大」「公式」ありのドメイン
5)日本語運用のドメイン(できれば)
ドメインの取得・購入は以上で終了です。
お疲れ様でした。
1-4.レンタルサーバー契約へお進みください。


