「キーワードの探し方(リサーチ方法)」を詳しく説明して行きます。
ここで決めたキーワードを軸に記事を書いていくのでキーワードの探し方、決め方をいい加減にすると、この後の作業が全部無駄になってしまいます。
時間かけてもいいので、しっかりキーワード選定していきましょう。
大事なことを最初に伝えておきます。
「キーワードは自分で考えてはダメ」
↓↓
「キーワードは探すもの」
です。
あくまで、検索者が
・何を知りたくて
・どんな単語を検索窓に打つか?
だけにフォーカスしましょう。
これには、検索者が
・何を求めているのか?
・何が知りたいのか?
・どんな悩みを解決したいのか?
を深掘りしていく必要があります。
検索者の悩み、知りたいことが明確になっていれば選ぶキーワードも書く記事の方向性もスッキリ決まります。
あくまで商品名キーワードを軸に考える
深掘りと言ってもどんどん妄想の世界に突っ走らないように。笑
MEGA式では商品名キーワードを狙っていくので、必ず商品名キーワードを軸に考えます。
では、具体的に説明します。
一例として「黒汁というダイエットサプリをアフィリする」という前提で、キーワード選定の手順を見ていきましょう。
商品はコレ
↓↓↓
青汁王子で有名な「ファビウス」のアフィリ案件です。
1)広告主LPを隅から隅までよく読みターゲットを把握する
※LP=ランディングページ(着陸するページ)の略。
自分のブログで紹介した商品の購入先=広告主の販売ページのことをLPと呼びます。
広告主のページはこの商品を売るため、マーケティングを行ってプロのデザイナーとプロのライターが「商品を売る」ために作っています。
つまり、「広告主のLP狙っているターゲット」を把握して、同じターゲットに向けて自分のアフィリ記事も作る必要があります。
という事は、広告主のLPを見る時に、
どんな人に向けてこの商品を売ろうとしているのか?
どんな人の悩みを解決する商品なのか?
を考えながら見ていくことが大切です。
動画で説明します。一緒に見ていきましょう。
↓↓↓
※720Pで再生すると見やすいです。
※マニュアル購入者専用の動画です。youtubeで絶対にお気に入り登録・共有・公開しないでください。
若者向けに作られた広告主LPに誘導するのであればあなたのアフィリ記事も同じ若者向けに書くという事。
極端な例で言えば女性向けの商品ページに誘導するのに、男性に向けてアピールしても売れるわけがないですから。
ターゲット像を把握して記事を書くということです。
2)この商品を欲しい人はどんな人?かを考える
【大前提】
アフィリする商品で悩みが解決できる人がターゲットです。
どの案件に取り組む場合も同様に、アフィリする案件が「ターゲットの悩みを解決できる商品」になってなければ、売れないですからね。
広告主のページを隅々まで読むとこの黒汁の場合、ターゲットは
「20代~30代の女性」
「簡単に痩せられるダイエットサプリを探している」
「過去にダイエットに失敗してリバウンドに悩む女性」
という事が分かりましたよね?
ということで、
・女性で
・簡単に痩せられるサプリが欲しい人
・リバウンドしたくない人
・しかも、黒汁はすでに知っている人
というのを前提に
「このターゲットがどんな検索語句で何を調べるか?」を決めることががキーワード選定になります。
「このターゲットは黒汁の何を知りたいのか?」を探っていきます。
この時、商品名を必ずメインキーワードにします。
つまり、この場合の商品名は『黒汁』なので『黒汁』がメインのキーワードになります。
『黒汁』というメインキーワードに2語目(2ndキーワード)、3語目(3rdキーワード)が加わったキーワードを選定し、決定します。
キーワード選定時の注意点
もう一度、おさらいしましょう。
1)商品名のみの1語
『黒汁』
これだけでは「ビッグキーワード」なので、ライバルがめちゃめちゃ多くて上位表示するのが難しいです。MEGA式では、ビッグキーワードは狙いません。
2)商品名+1語のトータル2語キーワード
『黒汁 口コミ』とか
『黒汁 効果』とか
2語キーワードは「ミドルキーワード」なので、まだまだライバルが沢山います。2語では上位表示させるのは難しいです。
MEGA式では、ミドルキーワードも原則狙いません。
※ライバルの状況、商品の知名度によってライバルが少なければ「ミドルキーワード」で記事を書いてもOKです。
3)「黒汁を含むトータル3語以上」の【スモールキーワード】
スモールキーワードが最もライバルが少なく上位表示しやすいです。
例えば、
『黒汁 通販 送料』とか
『黒汁 評判 詳細』とか
『黒汁 定期コース 何回』みたいな
「トータルで3語以上」になるスモールキーワード(ロングテールキーワード)を探すという事です。
でも、この3語を自分で考えちゃダメですからね。
「実際に検索されている語句」の中から探して選んでいくという作業がキーワード選定になります。
MEGA式のキーワード選定方法(超重要)
では、「実際に検索されている」キーワードをどこから探して選ぶのか?
1)Googleサジェスト
2)ラッコキーワード
この2つを使います。
ラッコキーワードというツールを使うと、実際に「すでに検索された実績があるキーワード」を一覧で見ることができます。
「検索需要(検索実績)があるキーワード」
「商品(今回の例でいえば黒汁)に興味がある人が実際に検索しているキーワード」
なので、この「ラッコキーワード」の検索結果の中から選んでいきましょう。
この3語以上のキーワードの中でも
「購買につながりそうなキーワード」
「購買意欲が現れているキーワード」
を選ぶことが重要です。
それでは、実際に動画で見ていきましょう!
↓↓↓
※720Pで再生すると見やすいです。
※マニュアル購入者専用の動画です。youtubeで絶対にお気に入り登録・共有・公開しないでください。
※動画内で「関連キーワード取得ツール」とお伝えしているのは、現在の「ラッコキーワード」のことです。(2020年に「関連キーワード取得ツール」→「ラッコキーワード」に呼び名が変わりました。)
ラッコキーワードの仕様が変更になったので、最新版を撮りました。
こちらも参考にしてください。
ラッコキーワードの使い方2023年バージョン
キーワードプランナーの使い方(2023/09/02加筆)
ゆとりがあって、出来るのであればやった方が良い作業を追記します。
ラッコキーワードで、参入するキーワードを選ぶ際に、表示された結果をCSVファイルでダウンロードして、Googleキーワードプランナーにキーワードを入れ込み、キーワード毎の検索ボリュームを調べます。
- 10~100 →アクセスが少なすぎて売れない可能性が高い
- 100~1000 →MEGA式で最もねらい目の検索ボリューム
- 1000~10000 →検索ボリューム大なので、伴ってライバルも多い。(上位できれば、稼げるが、ライバルが多い場合上位できないことが多い)
この辺りは実際に検索してみてライバル状況を確認しつつ、どのキーワードで参入するか?を決定しましょう。
下記動画は、他の教材でキーワードプランナーの使い方を説明した部分を切り取りました。
↓↓↓
キーワードプランナーの画面(上記動画と同じキーワードでの結果画面)
↓↓↓
キーワードプランナーはこちらからアクセス(Googleアカウントでログインが必要)
↓↓↓
おさらい&まとめ
キーワード選定の総まとめです。
- キーワードが稼ぎに直結するキモ
- キーワードは検索者が知りたいことを検索窓に打ちこんだ「語句・単語」のこと
- アフィリする商品の広告主ページ(LP)を隅々まで読む
- 広告主ページから「ターゲット」の年齢・性別・特徴を把握する
- 「ターゲット」が検索するキーワードを探し出すのがキーワード選定
- 商品名をキーワードの軸にする
- 商品名+〇〇+□□ のような3語以上の組み合わせの「スモールキーワード(ロングテールキーワード)」を選定する
- スモールキーワードほどライバルが減り、上位表示しやすくなる
- キーワードを選定するときは、実際に検索実績のあるキーワードから選ぶ
- 検索実績を探す場所は①Googleサジェスト②ラッコキーワード
- 購買意欲の高いキーワード・成約に結びつきそうなキーワードを選ぶ
- Yahoo!知恵袋や教えて!gooなどを調べて、検索者が何に悩んでいるのか?を調査しよう。
ラッコキーワードで3語キーワードが見つからない場合(2020/08/23加筆)
ラッコキーワードにアフィリする商品名を入力して、スモールキーワードを探して行きます。
例えば、「シミウス」というシミ対策ジェルを検索してみると・・・
- シミウス オールインワン
- シミウス お得
- シミウス オールインワンジェル
- シミウス お試しコース
- シミウス お試し
- シミウス お問い合わせ
- シミウス 男
- シミウス お店
- シミウス オンライン
- シミウス お試しサンプル
- シミウス ジェル
- シミウス 順番
- シミウス 実際
- シミウス ジェル 成分
- シミウス ジェル 効果
- シミウス ジェル 口コミ
- シミウス 住所変更
- シミウス 実店舗
- シミウス ジェル 使い方
- シミウス ジェル 種類
こんな風に、沢山の組み合わせのキーワードが表示されます。
これは、どれも「実際に検索された結果」なので、この中から選んでいけばOKです。
よく見ると、3語の組み合わせのものもありますが、どちらかというと2語の組み合わせの方が多いです。
という事は、単純に2語キーワードの方が「検索している人が多い」3語、4語のキーワードの方が「検索している人は少ない」という事です。
2語の組み合わせが多いという事は、それだけその2語のキーワードで記事を書いているライバルも多いです。
原則的には少しでもライバルが少ないキーワードを狙った方が楽に上位表示できて、稼ぎやすい傾向があります。
なので、MEGA式の推奨は3語。
ですが、間違えてはいけないのは「Googleで1位になることが目的」ではないという事です。
3語にこだわり過ぎて、全くアクセスが来ないキーワードを選んでしまったり、購買意欲とかけ離れた3語では成約が取れないので、「3語を選べばそれでよい」という意味ではありません。
「購入に結び付く」「購買意欲がある」キーワードを選んで、検索者の検索意図に沿って、答えを書き検索者の「購入しよう」に結びつけていくことが大切です。
ライバルが少なければ、2語のキーワードで記事タイトルを作って記事を書くのも全然OKです。
絶対に3語キーワードじゃなきゃ「ダメ」という意味ではないので、3語キーワードが見つからない場合は、2語キーワードで記事を書きましょう。
その代わり、2語を選んだら、そのキーワードでのライバルチェックは念入りに!
自分で組み合わせて3語にするのはNG
3語キーワードにこだわり過ぎるあまり、ラッコキーワードの検索結果に2語キーワードしかないのに、無理やり組み合わせて、3語にしてしまうのは絶対にNGです。
検索結果どうしを組み合わせて3語にしても、実際にはその3語の組み合わせでは検索されていないからです。
もし、その3語で検索されているならラッコキーワードの結果にその3語があるはずですからね。
これ、やりがちなミスなので、「自分で組み合わせて3語にするのはNG」ですよ。本当に稼げないスパイラルに陥るので、絶対にやらないように。
特典動画のシェア
2023年の3月より、毎週水曜日の22時~
TwitterのSpaceで「アフィリなんでも相談室」をスタートしました。
この時の特典動画で「稼ぎに直結するキーワード選定方法」「稼ぎに直結するターゲット設定&ライティング」を動画にしましたので、併せてご確認ください。
ラッコキーワードで関連キーワード(スモールキーワード)が見つからない場合
新商品の中でも、特に発売間もない時期だとラッコキーワードを使っても、関連キーワードが見つからない場合があります。
また、関連キーワードが見つからないという事は、ライバル記事も見つからないというケースが殆どです。(リライトする元記事が見つからない・・ということ)
その場合の対処法をこちらにまとめたので、Q&Aの中の「ラッコでキーワード選定時にスモールキーワードが出てこない(表示が少ない)」を御覧ください。
ラッコキーワードに複合キーワードが表示されない場合、まだ商品の認知度が低い場合が殆どです。(知られていない→検索されない)
この場合、Q&Aでお答えしているように「同じ属性の人気商品で代替え検索をする」という方法があります。
この「代替え検索」のやり方、Q&Aを読んで覚えておくと便利ですよ!
お疲れ様でした。
キーワードはもっとも稼ぎに直結する部分なので、何度もマニュアルを読み返して、徹底的に頭に叩き込んでください。
それでは、2-4.ライバルチェック にお進みください。




