キーワード選定で、キーワードを決めました。
早速、記事作成に取り掛かりたいところですが、ちょーーっとまった!
同じキーワードで強いライバルが既に記事をアップしていないか?をチェックしてから、記事作成に取り掛かりましょう。
ライバルの強いところにわざわざ飛び込んで、無駄な戦いはしない。
↑↑↑
これ、めちゃ大事です。
ライバルの居ない所で「サクッと」勝ちにいきましょう。
ライバルチェックの具体的な方法
選定したキーワードはスモールキーワードを選んでいるハズなので、3語以上の組み合わせキーワードになっていますよね?
それを丸ごと、検索窓にぶち込んで、実際に検索してみます。
その検索結果に「強いライバルがいるか?」をチェックするのが「ライバルチェック」です。
もう一度繰り返します。
「強いライバルが居る・居ない」は「同じキーワードで記事を書いているライバルが居るか居ないか?」という事ですよ。
つまり、「同じキーワードが全て記事タイトルに入っているライバル記事が、上がっているかどうか?」をチェックすればよいです。
この場合の「強い・弱い」は、わかりにくいかもしれないですが、あなたが読んだ時に「うわぁ・・この記事読みやすいなぁ(わかりやすいなぁ)・・こんなに上手に記事書けないかも・・」と感じたら、あなたより強い記事。
「なんだ!この程度の記事だったら、自分の方が絶対わかりやすい記事を書けるよ!」と思えるようなら、あなたより弱い記事。
と思って、大きくは外れません。
強い弱いよりも「数」が大事
強い、弱い・・の説明をしましたが、実際にはライバルの強い・弱いよりも「同じキーワードで記事タイトルを作成している(タイトルインしている)ライバル記事の「数」が問題です。
逆に、弱そうな記事だとしてもGoogle2ページ目まで、キーワードをタイトルインしている記事がぎっしりと上がっていたとすれば、あなたの記事が1ページ目に入るのは難しい・・ということになります。
ここで意識すべきは「あなたが狙おうとするキーワードと、同じキーワードをタイトルインしているライバル記事が何記事あるか?」です。
ライバル記事数が7記事以内なら、参入する(記事作成に入る)
ライバル記事数が8記事以上あるようなら、そのキーワードで無理に記事を書かずに、キーワード選定からやり直します。
この「7記事以内なら」というのも、絶対条件ではありませんが、「まずはアクセスが来るかどうか?のリサーチ」という記事目的を考えると・・
「ライバルに勝つために、最初から5000文字の記事をアップしてやるぜ!!」みたいな考え方は、ズレでいます。
・ライバルがいないキーワードで
・楽々上位表示して稼ぐ
これを忘れてはいけません。メラメラと燃える気持ちはわかりますが、無駄に好戦的にならないように。笑
実際に商品が売れて「テコ入れ」する段になったら、「この商品は絶対に渡さないぞ!」と気合を入れればOK。
あくまで、「リサーチ段階」は戦いを挑まずにリサーチ目的を優先し、稼げるとわかった案件に関してはとことん戦う!という考え方で進めてくださいね。
実際のライバルチェックのやり方を動画に取りましたので一緒に見て行きましょう。
↓↓↓
※マニュアル購入者専用の動画です。youtubeで絶対にお気に入り登録・共有・公開しないでください。
動画の中でガッツリ説明しましたが、改めてまとめますね。
ライバルチェックのおさらい&まとめ
ライバルチェックの考え方と、そのキーワードで記事を書くか、辞めるかの判断基準まとめ
- キーワード選定後、記事を書き始める前に必ずライバルチェックすべし
- 参入予定の3語キーワード、4語キーワードを丸ごと検索窓に入れて、検索する
- 検索結果にどれぐらいライバルがいるか?をチェックする
- 最低1ページ目の検索結果は、全てクリックして、サイトの中身(記事)まで確認する
- ライバルの定義:あなたが参入予定の「3語キーワード(スモールキーワード)」と同じキーワードで記事を書いているアフィリエイターをライバルと認識する
- ライバルと認識する条件1)記事タイトルにキーワードが全て入っている(タイトルインしている)
- ライバルと認識する条件2)記事内容に、キーワードに対して答えになる記事が書かれている
- ライバル数が7サイト以下なら参入→記事作成に取り掛かる
- ライバル数が8サイト以上あるなら、見送り→キーワード選定からやり直して、違うキーワードを探す
- Twitter、Yahoo!知恵袋、教えて!goo、Amazonサイト、楽天サイト、公式サイトはライバルには数えない
- Google広告はライバルには数えない(SEOサイトだけ見れば良い)
- ライバルチェックを丁寧にやることで、無駄な作業(勝てない記事を書いてしまう)を避けることができる
このライバルチェック、稼ぎを大きく左右します。
とても大切なので、手を抜かずに必ず実施しましょう。
(補足)allintitle:を使わない理由
一般的な、誰もが知っている「ライバルチェック」方法として「allintitle:」を使うという方法があります。
コレだけを教えているノウハウやサイトが殆どです。
「allintitle:調べたいキーワード」をそのままGoogleの検索窓に入れると「完全一致している記事」だけをピックアップして表示してくれる。
「完全一致」というのは、「同じ3語キーワードを全て記事タイトルに入れている」という意味。
つまり、これで調べると「この3語のスモールキーワードで上位を狙っている」記事だけがリストアップされます。
一般的には、
・これがライバルだよ。
・この数が多ければ、参入は諦める
・この数が少なければ、参入しても大丈夫
と教えているのがほとんどです。
なので、ライバルと認識すべきは「allintitle:調べたいキーワード」
なのは確かに間違いないです。
ちょっと経験者になるとライバルチェック=「allintitle:」でしょ?
って思っていますよね?
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ちょい待った!
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「allintitle:調べたいキーワード」で調べた結果と検索窓に3語キーワードを入れて検索した結果は異なります。
↑↑↑
ここが大事です。
つまり「実際に検索者と同じように検索した時に」検索結果に表示されているものを一旦ライバルと考えて、「目視」で中身をチェックして参入する・しないを決めようというのがMEGA式です。
時と場合によって
「allintitle:調べたいキーワード」で検索した時には「完全一致しているライバルは不在=0」
だから、絶対に勝てる!と思って記事を書いたけれど・・ほかの記事が順位に入り込んできてなかなか上がらない。
という現象が起きます。
これがGoogleの検索エンジンのもつ「あいまい性」と「総合評価」による部分。
実際にはここと戦わないといけない訳です。
検索者は決して「allintitle:調べたいキーワード」とは検索窓には打たないでしょ?
「調べたい3語・4語のキーワード」を検索窓に打って、その検索結果から調べる。
これが通常の検索者の行動です。
もちろん、「allintitle:調べたいキーワード」で調べて、「完全一致で狙ってきているライバル」を見ておくことは大事だし、OKではある。
だけど、最終的には検索結果に表示された「実態」と戦うんだよ。という事を忘れずに、ライバルチェックをしてください。
ここで、記事の内容までチェックすれば、
「調べたいキーワード」の答えを書いている記事があるかないか?を見極めることができます。
「調べたいキーワード」の答えを書いている記事が無ければ?
↓↓↓
検索者はライバル記事を読んでも、すぐに離脱してまた違うサイトを探し始める。
↓↓↓
あなたの記事にたどり着く可能性は非常に高い。
だけど、ここでなぜ、「allintitle:調べたいキーワード」では、入ってこないライバルが
うじゃうじゃ検索1ページ目にいるんだよ?
ってなりますよね。笑
つまり、
スモールキーワード以外にどんな要素をGoogleが評価しているの?
という事です。
そこで!この次章のマニュアル↓↓↓
この章で説明する方法で上位表示されているライバル記事には他に、どんな要素が入っているの?
をチェックしてみてください。
「検索ユーザーが調べたいキーワード」の答えから先に記事を書く。
↓↓↓
残りのコンテンツを他のライバル記事に書かれている「見出し」を網羅しながら付け加える(見出しに対する記事内容はリライトでOK)
これで、そうそうライバルには負けない記事に仕上げられるという訳です。
なので、
キーワード選定⇒ライバルチェック⇒ライバルの見出し抽出⇒記事書き
という順番、むちゃくちゃ大事です。
ここで手を抜くと、記事書きが無駄に終わるので焦る必要は無いです。
上記の順番でしっかりリサーチして戦略的に記事を書いていけるようになりましょう!
お疲れ様でした。
「2-5.見出し抽出と共起語抽出」へお進みください。



