記事作成=ライティングって一番難しい・・
そう思っているアフィリエイターが多いですが「そんなことはありません」
小説家になる訳ではないです。笑
上手な文章なんて不要。
検索ユーザーって何のために検索してるか分かりますか?
「調べものの答えを探している」
それだけです。
検索者は知りたい部分の答えだけ、サクッと欲しいんです。
パソコンやスマホでも文字読むのって疲れますよね?
だから、検索ユーザーは「わざわざ記事を読みたくない」んです。
検索キーワードが調べたい内容。
↓↓↓
その答えが知りたいだけ。
つまり、検索結果のサイトに求められるのは
「辞書」のように、冒頭から明確に答えが書かれている記事です。
辞書をじっくり読む人なんていませんからね。答えが、分かればいいんです。
もしあなたが、辞書で「カレー」って検索した時に
「はじめまして!カレークラブ編集部のラッシーです♪ 最近、ついついカレーを食べ過ぎて太り気味なんです・・ところで・・・」
こんな始まりだったら、イライラしません?
ええ!もし、辞書をひいた時に、いちいちこんな前置きや挨拶が書かれた辞書だったら私だったら、100%イライラします。笑
つまり、ネットで必要とされる記事、特にアフィリエイトで必要とされる記事に「起承転結」や「挨拶」は不要です。
全て、結果・答えから簡潔に書く!
いいですか?
検索キーワードの答えを真っ先に書いてあげる。
これを徹底的に意識してください。
ライバルチェックしてたら、上記のカレーの例のようなだらだら前置きのある記事ばかりでしょう? 笑
少しでも、検索ユーザーの「滞在時間」を伸ばそうとして結論を書かずに、引っ張る記事、いつまでも答えが出てこない記事は検索者にとって、ただの迷惑な記事です。
もう一度言いますよ。
結論を書かずに、引っ張る記事、いつまでも答えが出てこない記事は検索者の役に立たない迷惑な記事でしかありません。
これは、絶対にマネしちゃダメなやつです。ご挨拶とか、前置きとか一切不要ですから。
ブロガーが書いてる記事のように、読者にとって「誰が書いているか」が大事な記事ならキャラクター設定も大切ですので、
「こんにちは〇〇です!」
でもアリ。
ですが、物販アフィリエイトの記事は「誰が書いているか」など、検索者はまったく必要としていません。
とにかく答えから書く。
答えを真っ先に書く。
前置きはいらない!
なぜなら検索者は、推しのブログを読みに来ているのではなく、「答えが知りたくて検索しているだけ」だから。
なので物販アフィリエイトの記事は「辞書機能に徹する」のが最も稼げる記事になるわけです。
まずは、ここを徹底しましょう。
本当に、ココ勘違いしている方多いので、気を付けてください。
真っ先に答えが書いてある記事は検索ユーザーにストレスを与えません。だから、先へ先へと気持ちよく読み進んでもらえます。
結果的に
「離脱率が大幅に減る」
「滞在時間が大幅に増える」
つまり、「検索キーワードの答えを真っ先に書く」
これが最も読者に有益な記事=一番のSEO対策なんです。
※人によっては「辞書に徹する」というと「無機質に書く」という極端な解釈をしてしまう人もいるかもしれません。
そういう意味ではないですよ。
「答えから書く」「わかりやすく書く」という意味で「辞書」という例えを出しましたが「辞書」を執筆するわけではないですからね。笑
読者に寄り添った「温かみ」は必要です。これは、キーワードの検索意図をしっかり理解して「この検索者が自分の親しい人だったら、何を伝えてあげればいいかな?」と考えれば自然と「無機質」な記事にはならないと思います。
最初はむつかしいですが、意識していくうちに分かりやすく、読みやすく、伝わる記事が書けるようになりますから、意識して書いていきましょう。
全体の流れ
基本的には、前章まででお教えした
・キーワード選定方法
・ライバルチェック方法
をベースにこの章で教える記事作成方法で60記事(売れる案件が見つからなければ100記事を目安)ぐらいまで「リサーチ記事」を増やして行きます。
【おさらい】
『リサーチ記事とは「売れる案件」「売れるキーワード」を見つけるために書く記事の事。
リサーチ記事のフォーマット(ベースとなるパターン・テンプレート)
1記事1案件で、1500文字~2000文字程度で「見出しを3つ」+必要なら「まとめ」という構成で書いていきます。
こんな感じの記事構成になりますよ。
こんな感じの記事構成になります。
トータルで1500文字~2000文字程度。最後の「まとめ」は必要に応じて入れますが、見出しは3つを基本とします。
アフィリリンクは導入文の終わりと、記事の一番最後の2か所に設置します。
それぞれの見出しですが「見出し1」が最も重要で、記事タイトルに含まれる検索キーワードを導入文よりさらに深堀して答えを書いていきます。
この導入文と見出し1の中に「狙っているキーワード」「キーワードの共起語」を不自然にならない程度でよいので、意識的に入れていきます。
特にこの前半部分にキーワードや共起語を入れ込むことで、SEO対策になり、Googleの評価が高まります。
これがリサーチ記事のフォーマット(ベースとなるパターン)です。このパターンで案件毎に記事を書いていき「売れる商品」「売れるキーワード」のリサーチをしていきます。
リサーチで売れる案件(当たり商品・当たりキーワード)が見つかったら、『3.テコ入れ編』以降の「てこ入れ」モードに突入!一気に売り上げを取りに行く!という流れです。
はい。ここまでが全体像です。
この後、具体的な記事の書き方を
2-6-1.記事タイトル作成編
2-6-2.リライト記事編
2-6-3.オリジナル記事編
の3つに分けて解説していきます。
『2023/07/13追記』
全ての記事に共通しますが、「広告主の問い合わせ先(電話番号・メールアドレス・住所)を記事に記載しない」ようにご注意ください。
なぜなら、電話番号を記事内に掲載してしまうと、直接電話をかけてしまう読者が必ず一定数出てくるからです。
何が起こるでしょうか?
アフィリリンクをクリックせず直接電話(何か質問だったとしても・・)
→「このままこのお電話でご注文をお受けいたしますが、いかがなさいますか?」
→「それでは、お願いします」・・・
あなたのアフィリ報酬は0円です。これでは、何のために頑張って記事を書いているのかわかりません。
特に、解約や返金保証をキーワードにした記事では、
———
解約の場合は次回発送予定日前に電話で連絡をする必要があります。
電話番号は〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
———
のように書いてしまう人が多数散見されます。
電話番号の記載=自らアフィリ報酬を捨ててしまう行為です。
/
オウン・ゴール!
\
商品を購入した消費者は、すでに電話連絡先はメールやパンフレットで知っています。購入者だけが分かっていれば良い「電話番号」をわざわざ、購入前の読者に伝える必要はありません。
アフィリリンク経由以外で、読者に広告主と接点を持たせてはいけません。
多くの人がやりがちなミスなので、十分に注意してください。
最初はカテゴリーを絞り込んで!
特化型ブログが強いです。(Googleの評価が高く、上位表示されやすい)
ここで、「美容系の特化ブログ」のように考えてしまいがちですが、
・スキンケア
・ヘアケア
・ボディケア
のように、カテゴリーを広げて、各カテゴリーに数記事・・では、Googleが見たときに「特化型」として認識されません。
最初は1カテゴリーだけ作成し「スキンケアの中でも敏感肌用の化粧水」だけに特化して10案件、20案件と記事を入れていく。。
というイメージ。
最初に、思い切り狭いカテゴリーに多数の記事を入れることで、「カテゴリー」がとがります。カテゴリーをとがらせばとがらすほど「特化型」とGoogleが判断し、
「敏感肌の化粧水に関しては、このブログは断トツに情報量が多い!」
と認識してもらえ、有利に運用ができますので。
最初から手広くやらないこと。最初は、狭いジャンルで、周りのライバルより突き抜けたブログになるように、作り込んでいきましょう!
ステマ規制による法令遵守の件
(2024年2月追記)
2023年10月から「ステマ規制法」が制定され、広告であることを隠して商品(案件・商材)を紹介・アフィリエイトすることが禁止されました。
この法改正に伴い、ブログにアフィリエイトリンクを掲載する場合、「PR」「AD」「プロモーション広告」「この記事のリンクには広告が含まれています」のように広告であることを記事ごとに目立つ箇所(記事の冒頭部分)に明示する必要があります。
明示方法としては「ウィジェット」→「記事上部」の箇所に設定することで、全ての記事の冒頭部分に自動的に挿入されます。(一括設定すればOKなので、記事ごとに書く必要はありません)
記事の冒頭部分に「PR」「AD」「プロモーション広告」「この記事のリンクには広告が含まれています」といった記載がない場合、ASPからの提携解除や、過去にさかのぼって、成果報酬の没収などの厳しい措置も発生しますので、必ず徹底してください。
※これは、ブログやサイトだけに限らず、X(旧Twitter)・InstagramなどのSNS、メルマガなどのメディアでアフィリエイトする場合も「PR」「AD」「プロモーション広告」「この記事のリンクには広告が含まれています」といった記載をする必要があります。
胸を張って、報酬を頂けるよう、法令遵守の徹底をお願いします。
お疲れ様でした。
2-6-1.記事タイトル作成編にお進みください。
また、合わせて1-14.ライティングスキルを高めるためにやるべきことをお読みください。


