リライトとは
「書き直す」
「書き改める」
という意味です。
元の記事を「より良く、より読みやすく、より最新の情報を踏まえて」書き改める。
これがリライト。
リライトには2種類ある
自分のブログの過去記事をもっと良い記事に書き直すのが一つ。
自分の過去記事をリライトし、アップデートする作業はSEO的にも非常に効果が高いです。新記事を追加するのに匹敵するほどの効果があります。
これは、Googleが「過去の記事も、最新情報に手直ししているブログ」と認識する効果で、リライトした過去記事が一気に上位表示することはよく見られる現象です。
新記事の1/3程度の労力で過去記事をリライトするだけで、上位しやすくなる・・
いいでしょ?笑
記事数が増えてきたら、ぜひ、過去記事を積極的にリライトしてみてほしいです。
もう一つのリライトはライバルサイトの記事を内容を参考にしながら、自分の言葉で書き直す。
これもリライトです。
この章では、ライバルサイトの記事を内容を参考にしながら、自分の言葉で書き直す方のリライトを中心に説明します。
ライティングに不慣れな人ほど
リライトでスキルアップすべし
いきなり記事を書くといっても何をどう書けばいいか・・分からないのが普通です。
やったことが無いものは、よほどの天才じゃなければ、いきなり万人が認めるレベルには到達しません。
なので、まずは模倣から始めればOKです。
誰かが書いた記事をマネする・・
ここに、うしろめたさを持ってはいけません。
他人の記事を、まるっとコピペして自分の記事としてアップするのは著作権法に触れます。違法行為ですからね。
「トヨタの車にホンダのエンブレム付けて、そのまま販売する」のと同じです。笑
でも、後発で似た車が出てくることなんて車業界、いくらでもありますよね?
トヨタがプリウスを発売したら・・
ホンダがインサイトを発売した・・
ぶっちゃけそっくりですよね。笑
というか、これがビジネスの流れです。
トヨタが先だからオリジナルでホンダが後だから、パクリ?
そういう話じゃないんです。
「ホンダ車がいい!」って乗る人、沢山いますよ?
どっちが元祖?
なんて目くじら立てずに、消費者は自分の好きな方を選びます。
消費者にとってはどっちがオリジナル?なんてどうでもいいんです。笑
つまり、100%オリジナルである必要は無くて、売れているものを参考にして、似たものを作ったとしても、本当にいいものなら売れるということです。
もちろん、違法コピーはNGですよ。
でも、いい商品はマネされることは常です。
ちなみに、更に言うとトヨタ「ヴィッツ」のリライト版が、ホンダ「フィット」だと思ってます。
でも、燃費やその他のデータ見るとヴィッツよりフィットの方が勝っていたりします。
ダイハツのタントとスズキのスペーシアが瓜二つとか。
でも、どちらも人気です。
「これでいいのだ」です。笑
車に興味のない方には
ピンと来ないたとえ話でごめんなさい・・
音楽の世界でも、
いくらでもありますよね?
私、洋楽詳しいので
B’zの「リライト元」・・ほとんど分かります。(B’zのファンの方、ごめんなさい・・)
でも、B’zのファンにとっては「この曲って〇〇のパクリ?」なんてどうでもいいんです。
著作権的に、法律さえクリアしていれば問題ないし。
稲葉さん、カッコいいし、松本さんギター上手いし。
クラプトンそっくりでも、エアロスミスそっくりの曲だとしてもいいんです。
売れたもん勝ちです。
音楽に興味がない方には、これまたピンと来ないたとえ話でごめんなさい・・
どの業界でも、売れるフォーマットが見つかったら、各社こぞって参入してきます。
青汁が売れたら、各社青汁を発売してくる。
宅配〇〇がヒットしたら、各社こぞって宅配〇〇です。
コンセプトは頂いて、あとは自分の会社の付加価値付けて、より他社よりユーザーの使い勝手の良い商品やサービスに仕上げてセールスをかける。
消費者は自分にとって良い方を選ぶ。むしろ、選べるほど、いろんな類似サービスや商品がある方がありがたい。
つまり
「オリジナルじゃなきゃいけない理由などない」
「消費者が求めるニーズをより満たしたものが勝つ」
この原理は、全て一緒だという事ですね。
すみません・・・だいぶ、話がそれましたが・・・
あなたがライティングになれていないなら、いきなり自分のオリジナル記事を書こうとするのは無謀というもの。
最初の最初は読めたもんじゃない記事しか書けないハズです。天才じゃない限りはね。
最初はだれでもそうです。もちろんMEGAも最初の頃は「ひどい記事」書いてましたから。
なので、
検索結果に上位表示している、Googleが「素晴らしい!」と言っている記事をお手本に自分の言葉で書き直すところから、始めればOKです。
丸々コピペは違法だけれど、記事の流れ、話の持っていき方、記事の内容はそのままで、
言葉だけ自分の言葉で書き直す。書き改める。
お手本をなぞるけれど、結果的に、出来上がった記事は違う記事に仕上がる。
これがリライトです。
何度もこなすうちに、劇的にライティングスキルが身に付きますよ。
パクる・・というと言葉が悪いですが、ビジネスの言葉で言えば「モデリング」です。
私自身、まだまだライティングはヘタクソだと思ってますが、1000記事以上、リライトしてきました。
書けば、書いただけいくらでも上達します。検索者・読者に響く記事が書けるようになります!
なので、今「ライティング・・苦手だしなぁ」と悩んでいるより、
「記事は自分で考えない」
↓↓↓
「記事はリライトするもの」
と思って、書き始めましょう。リサーチ記事は全て、リライトでOKですから。
ぶっちゃけアフィリの世界で「リライトができなきゃ、生きていけない」と言われるぐらい「リライト技術は大事」です。
僕らが書くのは小説ではないので。読者を感動させる必要はありません。
検索という「調べもの」の結果が「分かりやすく書いてありさえすればいい」
↑↑↑
ここを満たしてあげればOK。
だから、ゼロからオリジナルで記事を考えるのはかえって時間のロス。1記事でも多く、サクサク仕上げてweb上にアップすることが大切です。
リライトって具体的にどれぐらい書き直せばよい?
実際には、原型が分からないぐらい、書き改めるのがリライトです。
NG例は 「です。ます。」を変える程度にとどまった書き直し。
これは、リライトとは呼ばないです。
「です。ます。だ。のだ。」ぐらいの語尾が変わる程度では、Google的にも100%コピーコンテンツと判断されて、ペナルティを食らいます。
※ペナルティ食らうと、100位以下に順位を下げられて誰の目にも止まらない闇に葬られますよ。コピーコンテンツは一発でレッドカードです。
だから、コピペはNG。
〇〇です。→〇〇だ。もNGと覚えてください。
ではリライトの具体例をお見せします
「しろ彩」と検索した時に1位になっているサイトをお借りして、リライトしてみますね。
【オリジナル】
ある日突然、肌がゴワゴワしたり、赤みやかゆみが出ること、ありませんか?その原因はズバリ、乾燥による肌のバリア機能の低下です。
白漢しろ彩セラミドリッチクリームは、高配合のセラミドが乾いた肌にうるおいをチャージ!バリア機能を高め、赤みや炎症を抑えます。
花粉シーズン到来で、目元や頬が赤みを帯びてカサカサしている私には、夢のようなアイテム。乾燥や赤ら顔に効果はあるのか、早速お試ししてみました。
【ダメなリライト例】
ある日突然にお肌がゴワゴワっとしたり、赤くなったりかゆみが出るようなこと、ありますよね?その原因って、乾燥によって肌のバリア機能が低下してるんです。
白漢しろ彩セラミドリッチクリームは、高配合のセラミドが乾いた肌にたっぷり潤いを補給してくれます。バリア機能がたかまり、赤みや炎症を抑えてくれるのです。
花粉シーズンの到来で、目元、頬が赤くなってカサカサになっている私にはありがたいアイテムです。乾燥や顔の赤みに効果があるか、早速お試し、してみたんです。
↑↑↑
ちょっと、言い回しや語尾が変わる程度ですよね?
これではリライトと呼べません。
このレベルだと、ほぼGoogleから「コピー判定→ペナルティ」を食らいます。
では、
ちょっとガチでリライトしてみます。
↓↓↓
【合格基準のリライト例】
肌の乾燥が原因で「赤ほっぺ」「ガサガサ肌」でお悩みの方に朗報です。
「白漢しろ彩セラミドリッチクリーム」ぜひ試してみて欲しいです!
なぜなら、白漢しろ彩セラミドリッチクリームは、その名前の通り、「セラミドが超!高配合」
ガサガサお肌にたっぷり潤いを与えてくれる、夢のようなクリームだから。
こちらの記事では、ガサガサ&赤ほっぺに悩む私が白漢しろ彩セラミドリッチクリームを試した結果を詳しくお伝えしています。
私と同じ悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
まず、私の症状からお話ししますね。
実は、私、冬~春先の花粉のシーズンにかけての「空気が乾燥する季節」に、決まって肌トラブルが起きるんです。しかも、必ず毎年。
頬も手もゴワゴワ!
それだけじゃなく、リンゴのような赤ほっぺ。
しかもかゆみも!!もうね・・最悪ですorz
この原因、空気が乾燥して肌バリアの機能を一気に低下させるからだという事が判明。
そんな私の悩みを一気に解決してくれたのが、白漢しろ彩セラミドリッチクリームとの出会いだったというわけです。
はい。
ここまでです。
どっちがいい?悪い?じゃなくて、オリジナルで使っているキーワードはほぼ、残しながら完全に原型をとどめていない所まで、私の言葉で書き直しました。
リライトはこのぐらいまで書き直す、というのがリライトする際の基準です。
慣れないうちは、大変に感じるかもしれませんが、リライトなら、1からリサーチして・・
という「リサーチ時間」が一切不要。
最初からオリジナル記事を書こうとするより、はるかに短時間で「自分の記事」が仕上げられます。
既に、リサーチして記事にしてくれている「先人」がいるわけだから、何度か読めば内容は把握できますよね?
ちなみに、私は赤ほっぺでもないし、乾燥肌でもないし、しろ彩も使っていません。
でも、元記事に書かれていることをよく読めば、これぐらいにはリライトできます。
自分で体験したみたいにね。
ここで伝えたいことは「リライト」はどれぐらい書き改めれば、コピペと判定されないか?ということです。
体験していないことを、体験したように書いても構わない・・という意味ではありませんので、誤解なさらないように!
アフィリエイトで稼いでいくのは、リライトが9割と言っていいほど、大事です。
時間も短縮できるし、ライティングスキルもアップできる。
Googleが評価している記事と同等以上の記事に短時間で仕上げることが可能だからです。
ちなみに、上記のリライトにかけた時間は5分程度です。
慣れたら、これぐらいのリライト5分程度で絶対できるようになりますから!
安心してください。
これは「センス」ではなくて「技術」なので、繰り返しトレーニングを積めば
だれでもできるようになりますよ。
リライトでも譲らずに貫いてほしい事
リライトする時に、元記事に書かれている順番は前後いれかえても全く問題ないです。
記事タイトルに入っている「キーワード」を意識すること。
↓↓↓
検索者は「キーワードを打ち込んで調べものをしている」という事。
だから、
「記事タイトル=キーワード」の答えから真っ先に書くという事。
これが最優先です。
元記事が答えから書かれていなくてもリライトするときには「答えが一番最初に来るように」書き直してください。
↑↑↑
何度も何度も何度も言いますが、本当に大事なんです。
リライト元のライバル記事の9割が「前置き」「ご挨拶」から始まっていることがほとんどだと思います。
記事の内容はリライトするけれど、冒頭の書き出し、導入文だけは「答えから」に書き変えてください。
「検索ユーザー」が知りたいこと、調べたいことが一番最初に書いてあるような「ひと目で答えが分かる記事」で書き始める事。
宜しいですか?
イメージは辞典です。
検索したら、一番知りたいことが一番最初に分かりやすく書いてある。
これを徹底的に意識して行きましょう。
これだけで、オリジナルを超えられますから。
サンプル記事、確認してみてください
実際にWordPressにアップした状態のお手本はこちから
↓↓↓
お手本記事を確認
実際にアップした記事はこんな感じになります。
参考にしてください。
※記事中に写真、入れてますが「写真入れはアクセスが来てから」を徹底してください。(アイキャッチ画像は最初から設定します)
余談ですが・・・「黒汁飲み方水の量」と検索すると、Googleの1位に、このサンプル記事が上位表示してます。というか、1位に上がっちゃいました。笑
このブログ、このマニュアルの為のサンプル用に作ったブログなので、3記事しか入っていませんし、文字数も1000文字程度。それでも、スモールキーワードで記事タイトルを作れば、Google1位に上がるという事です。そして、ポツポツ売れています。笑
※2021年4月のマニュアル改訂でMEGA式リサーチ記事の基準となる文字数を1000文字→1500~2000文字に変更しました。
1記事中の見出し数も2個→3~4個に変更しています。
リライト記事で大切な事(2020年8月23日加筆)
リライトする時に大切な事は、元記事選びです。
リライトの元にする記事は
1)同じキーワードで記事を書いているライバル記事
2)検索結果の1ページ目に表示されている記事
まずは、この中から選んでみてください。
絶対にコレ!という法則はありませんが、「このキーワードで検索した検索者にとって、分かりやすい記事だな」と感じられる記事を選びましょう。
MEGA式は基本的に1記事につき1案件を紹介していきます。
もし、リライト元の記事で2つ以上の案件を紹介していても、ソコは無視して、キーワードに入れた商品のみの紹介部分をリライトすればOKです。
出来る限り、記事タイトルに対して、一貫性のある内容のライバル記事が望ましいです。
ライバルが全て優れているとは限らないので、元記事を読んだ時に、
「ここは違和感あるな」
「読者にとって、不必要な内容だな」
と感じる部分は無理にリライトしなくても大丈夫です。
口コミ記事の書き方(2024/04/24加筆)
口コミ記事は「発リンク」が多くなるため、最初の60記事に達するまでは控えた方が無難です。
ブログに記事数が増えて、ブログの体力がしっかりついてきてから口コミ記事を書いていく方が効果的だからです。
特に、ライバルが多い人気商品を記事にする場合は「商品名+口コミ」という口コミでは、上位できず、全く勝ち目がありません。
「口コミ」以外の、ライバルが少ないキーワードを選んで、アクセスを集められる記事を作成しましょう。
逆に、新着案件に取り組む場合で、ラッコにキーワードにまったくキーワードが表示されない時や、表示されても「口コミ」しかないような場合は、60記事以下でも「口コミ記事(キーワードは商品名+口コミ)」を書いても構いません。
口コミ以外のキーワードでは、全くアクセスが集められない・・という場合が考えられるので。
ただし、冒頭でお伝えしたように、口コミ記事ばかりになると、どの記事も「発リンクだらけ」になってしまいます。(口コミ記事は、口コミの引用元をリンクで明示する必要があるので、発リンクが増えざるを得ないから)
なので、「1記事口コミ記事を書いたら、口コミ以外のキーワードでも1記事作成する」という流れで、口コミ(発リンク)の記事だらけにならないように、バランスを意識して進めてください。
具体的な「口コミ記事の書き方」をこちらの記事にまとめていますのでご一読ください。
↓↓↓
これで、ライティングスキル リライト編を終わります。
お疲れ様でした。
2-6-3.オリジナル記事編へお進みください。



