3-2.テコ入れ|ラッコキーワード編

売れた案件(商品名)を軸にラッコキーワードで購買意欲の高い組み合わせのキーワードを探し、該当するキーワードで片っ端から記事を増やしていきましょう。

最初に、てこ入れ 0)で売れた記事に見出しを追加した中から、見出しに入れたキーワードで記事タイトルを作成し、新たに記事追加しましたが、その追撃という位置づけの作業になります。

2023/11/17追記
↓↓↓

まず最初に、成果が発生した記事で狙っているキーワードでGoogle検索し、

検索結果に表示される「関連性の高い検索」に並んだキーワードでそれぞれ追撃記事を作成します。

一例として、「シミウス 口コミ」というキーワードの記事がから、成果が発生した場合・・

↓↓↓

「シミウス 口コミ」とGoogleで検索し、検索結果に表示される

「関連性の高い検索」に出てくるキーワード、

それぞれのキーワードで、追撃記事を増やす・・

という作業になります。

上記、「メモ」の追撃記事作成の作業が終わったら、売れた「案件(商品名)キーワード」を軸に、ラッコに出現している購買意欲の高いキーワードを片っ端から押さえて、記事にしていきます。

  • 価格訴求系
  • 販売店系
  • 口コミなどの情報系
  • 成分・効果系
  • 使い方系
  • 返金保証・解約・副作用・・などのネガティブ系

等々、様々な角度から、記事を増やしてアクセスの間口を広げます。

テコ入れ記事も、最初は2000文字程度から始めて、アクセスが来れば、「てこ入れ追加記事にも見出しを追加する」・・といった形でどんどん攻め込んでいきます。

売れることが分かっている案件のてこ入れですので、最初から画像挿入や文字装飾を入れてもOKですよ!

テコ入れの際の追撃記事のライティングに関して

手順は、

1)リサーチ記事と同様に、「狙ったキーワード」で一度検索をかけて、上位表示しているライバル記事(1位~3位)を参考に、リライトして記事を作成。

↓↓↓

2)売れたメインの記事へ、内部リンクを設定する。

 

これにより、追撃記事も上位表示しやすくなり、売れたメイン記事とともに成約が取れる記事に成長していき、複数の記事から成果が発生するようになります。

 

 

テコ入れの追撃記事は必ず内部リンクを設定する

※2023年07月12日加筆

成果が上がった大元の記事をAとします。

これに対し、「同じ商品名キーワード+購買意欲の高い関連キーワード」の追撃記事(B記事,C記事,D記事・・)を増やしてテコ入れします。

当然のことながら、アクセスの間口が増え、売上を押し上げていきます。

この時、追撃記事から、大元のA記事に向けて、内部リンクを設定しましょう。

例えば、「商品名+使い方(A記事)」で成果が出て、テコ入れが始まったとしたら・・

「商品名+口コミ(B記事)」
「商品名+返金保証(C記事)」
「商品名+効果(D記事)」

のように、追撃記事を増やします。

この時、B,C,D・・・記事ごとに、MEGA式パターンで記事本文、最後のアフィリリンクを設定した、更にその最後に、下記のような誘導文+テキストリンク(内部リンク)を設置します。


下記の記事では、商品名の使い方について詳しく解説しています。こちらの記事もぜひお読みください。

商品名の使い方は?このポイントを押さえるだけで、効果が3倍に?!


上記のような形で、A記事に向けて、内部リンクを設置します。

ポイントとしては、内部リンクの設定は「リンクカード」ではなく、上記例のような「テキストリンク」を使いましょう。テキストリンクが最も効果的だからです。

また、リンクテキストには「飛び先の記事内容のキーワードを含める」ことが大事。(基本的には、記事タイトルを入れれば、キーワードは含まれるはずなので、飛び先の記事タイトルをリンクテキストにすればOK!)

この追撃記事からの内部リンクによって点在していたそれぞれの記事が結び付いて「点→面で戦う」という構造に変化します。

Googleも内部リンクを読み取るので、リンク先の記事(大元の記事A)を上位させやすくなります。

また、一つの商品に対して、関連キーワードの記事が増えることで、「その商品に対するブログの専門性」をGoogleにアピールすることになり、ブログ全体にも、記事が上位表示しやすくなるという好影響をもたらします。

テコ入れ時に、関連キーワードで追撃記事を増やしたら、それぞれの記事から内部リンクを設定し大元の記事へパワーを送りましょう。

記事ごとの個人戦→チーム戦という考え方ですね。

テコ入れでは、似たようなキーワードで、似たような記事を書き続けることになります。正直、かなりしんどい。笑

ですが、検索者・読者にとってはそれぞれのキーワードごとに、検索者が異なるのであまり気にしなくて大丈夫です。

とはいうものの、コピペ記事のようになっては、Google的にはNGですので、外注さんを上手に活用して、あなた以外の人が書いた記事を混ぜることで、瓜二つの記事が増え続けることを防げます。

テコ入れモードに突入したら、上手に外注さんを活用しましょう。

ラッコキーワード編は以上です。


 

お疲れさまでした。

3-3.テコ入れ|サーチコンソール編 へお進みください。