記事を書き始める前に、「誰に向けて書くか」という「ターゲット」を決めます。
誰に向けて書くか?が明確になっていないと、「検索者軸」「読者軸」で記事が書くことができません。
単純に「商品の良さを説明する」という商品軸の記事しか書くことができず、検索者にはまったく響かない・刺さらない記事になってしまいます。(売れないアフィリ記事のほとんどがコレが原因です)
ターゲットを明確に絞り込み、「たった一人の人」に向けて、ラブレターを書くような気持ちで記事を書けば、必ず検索者に刺さる記事(=売れる記事)になりますよ!
ターゲットは広告主の販売ページから絞り込む
広告主の販売ページを熟読すると
- どんな人に購入してほしい商品なのか
- どんな悩みを解決する商品なのか
が見えてきます。
販売ページのアイキャッチ画像のモデルさんや、利用者の声などから、「誰に購入して欲しい商品として、作られたのか?」を絞り込んでいきましょう。
殆どの方が、ターゲットというと、
20代の肥満に悩む女性
30代の薄毛に悩む男性
のようなイメージで記事を書き始めますが、これでは足りません。21歳と29歳では、価値観も生活スタイルも異なりますよね?
もっとピンポイントでターゲットを絞り込む必要があります。
ターゲットを絞り込んで、とがらせればとがらすほど、同じ属性の検索者には「なぜわかるの?? まるで私のために書いてくれたような記事だ!」と感じてもらえます。
これが「刺さる記事」ということです。
単純に「上手な記事を書く」という意味ではないんですね。
「1人の人に向けて書く」
これさえできれば、多少下手な記事でも売れますから。
最も重要な部分ですので、「ターゲットを絞り込み、明確にする」「そのたった1人のために記事を書く」という意識をしっかりマスターしてください。
渋谷の雑踏で、「そこのおじさん!」と大声で叫んでも、誰も振り返りません。誰も「自分のこと」だと思わないからです。
ですが、「そこの赤い眼鏡をかけた、金髪でひげを生やした、パソコンバッグを持ったおじさん!」と叫んだら・・
少なくとも、MEGAは確実に振り返ります。笑
また、同じ特徴を持った人は「え?私のこと?」と同時に振り返ります。
ターゲットを絞る=私のことだと感じてもらう
ということなんですよ!
「私のこと」「自分事」だと思って、記事を読んでもらえる→だからこそ、刺さる記事になるわけです。
キーワード選定とターゲット設定・ライティングを動画で解説
キーワード選定とターゲット設定・ライティングに関して、稼ぐ記事を書くときに意識すべきことをまとめた動画を作りましたので必ずご確認ください。
こちらの動画は私のメルマガの登録特典としてプレゼントしている動画ですが、キーワード選定、ターゲット設定、ライティングの本質をかみ砕いて解説した動画ですので、一度ご覧頂いた方も、改めでご視聴ください。
キーワード選定編
ターゲット設定・ライティング編
ターゲット設定は以上です。
お疲れさまでした。
2-6-1.記事タイトル作成編 へお進みください。


