Q:「allintitle:」は使わないのですか?
A:もちろん使ってもかまわないです
はい。
使うな!という意味ではありません。
もちろん、ライバルチェックに「allintitle:調べたいキーワード」を調べることは大事です。
ですが、
MEGA式ではちょっと考え方が違うので、詳しく説明しますね。
一般的な、誰もが知っている「ライバルチェック」方法として
「allintitle:」を使うという方法があります。
コレだけを教えているノウハウやサイトが殆どです。
「allintitle:調べたいキーワード」をそのままGoogleの検索窓に入れると
「完全一致している記事」だけをピックアップして表示してくれる。
「完全一致」というのは、「同じ3語キーワードを全て記事タイトルに入れている」という意味。
つまり、
これで調べると「この3語のスモールキーワードで上位を狙っている」記事だけがリストアップされます。
一般的には、
・これがライバルだよ。
・この数が多ければ、参入は諦める
・この数が少なければ、参入しても大丈夫
と教えているのがほとんど。
なので、
ライバルと認識すべきは「allintitle:調べたいキーワード」
なのは確かに間違いないです。
ちょっと経験者になると
ライバルチェック=「allintitle:」でしょ?
って思っていますよね?
でも、ちょい待った!
「allintitle:調べたいキーワード」で調べた結果と
通常に3語キーワードを入れて検索した結果は異なりますよね?
↑↑↑
ここが大事です。
つまり「実質的」に検索結果に表示されているものを一旦ライバルと考えて、
「目視」で中身をチェックして参入する・しないを決めようというのがMEGA式です。
時と場合によって
「allintitle:調べたいキーワード」で検索した時には「完全一致しているライバルは不在=0」
だから、絶対に勝てる!
と思って記事を書いたけれど・・なかなか上がらない。
という現象が起きます。
これがGoogleの検索エンジンのもつ「あいまい性」と「総合評価」による部分。
実際にはここと戦わないといけない訳です。
検索ユーザーは決して「allintitle:調べたいキーワード」とは検索窓には打たない。でしょ?
「調べたい3語・4語のキーワード」を検索窓に打って、その検索結果から調べる。
これが通常の検索ユーザーの行動です。
もちろん、「allintitle:調べたいキーワード」で調べて、
「完全一致で狙ってきているライバル」を見ておくことは大事だし、OKではある。
だけど、最終的には検索結果に表示された「実態」と戦うんだよ。
という事を忘れずに、ライバルチェックをしてください。
ここで、
記事の内容までチェックすれば、
「調べたいキーワード」の答えを書いている記事があるかないか?を見極めることができます。
「調べたいキーワード」の答えを書いている記事が無ければ?
↓↓↓
ユーザーはライバル記事を読んでも、すぐに離脱して
また違うサイトを探し始める。
↓↓↓
必ずあなたの記事にたどり着く。
可能性は非常に高い。
だけど、ここでなぜ、「allintitle:調べたいキーワード」では、入ってこないライバルが
うじゃうじゃ検索1ページ目にいるんだよ?
ってなりますよね。笑
つまり、
スモールキーワード以外にどんな要素をGoogleが評価しているの?
という事です。
そこで!この次のマニュアル
↓↓↓
この章で説明する方法で上位表示されているライバル記事には
他に、どんな要素が入っているの?
をチェックしてみてください。
「検索ユーザーが調べたいキーワード」の答えから先に記事を書く。
↓↓↓
残りのコンテンツを他のライバル記事に書かれている「見出し」を網羅しながら
付け加える(見出しに対する記事内容はリライトでOK)
これで、完璧な記事に仕上げられるという訳。
なので、
キーワード選定⇒ライバルチェック⇒ライバルの見出し抽出⇒記事書き
の順番、大事です。
ここで手を抜くと、記事書きが無駄に終わるので
焦る必要は無いです。
上記の順番でしっかりリサーチして
戦略的に記事を書いていけるようになりましょう!



