どんなスポーツをやるにも基礎体力作りが必須です。
これはアフィリでも一緒。
ココ無くして、アフィリで稼げることは絶対にありません。
ではアフィリエイトで稼ぎに直結する基礎体力(基本のスキル)とは何かというとズバリ
1)キーワード選定力
2)タイトル・見出し作成力
3)記事ライティング力
の3つです。
そして、毎日コツコツ作業を続ける継続力と言えるでしょう。
1)キーワード選定力
検索ユーザーがどんな悩みで、何を解決したくて検索するのか?
その時に、検索窓に打ち込む言葉を「キーワード」と言います。
勘違いする人が多いですが、キーワードはキャッチコピーではありません。
・体重 落とし方
・ダイエット 食事制限
・糖質制限 メニュー
のように、
「何かを調べる時に、検索者が検索窓に打ちこむ言葉」これがキーワードです。
キーワードは検索ユーザーのニーズそのもの、知りたい内容そのものになります。
他にも例を挙げると、
・東京駅 ホテル
・車 下取り 最高値
・借金 返済方法
とか。
検索ユーザーが検索窓に打ち込んだ言葉がキーワードです。
あなたが敏感肌用の化粧水をアフィリエイトしようとしたとき、「この商品で悩みを解決できるユーザーは何に悩んでいて、なんて検索するのか?」がキーワードを見つけ出すヒントになります。
このキーワードを選ぶ能力がキーワード選定力。
これを磨かないとアクセスすら来ません。商品が売れることもありません。
キーワード選定力はとても重要です。
2)タイトル・見出し作成力
キーワードを記事タイトルや記事中の見出しのタイトルに入れることを「タイトルイン」と言います。
キーワードだけでは、日本語になっていないのでキーワードを入れつつ、ユーザーが読みたくなるようなタイトルが必要。
具体的には
・体重 落とし方
↓↓↓
・体重の落とし方でリバウンドしない方法はどれ?
とか
・ダイエット 食事制限
↓↓↓
・ダイエットで食事制限は本当に効果があるか?
とか
・糖質制限 メニュー
↓↓↓
・糖質制限が楽に簡単にできるメニュー5選、もうダイエットは辛くない!
みたいに。
このタイトルインができていないと、検索結果に表示されません。
タイトルインを意識した、タイトルの付け方は繰り返し何度も作りながら、磨きをかけて行きましょう。
NGなのがキャッチコピーと間違えること。
「ダイエットで明るい未来と豊かな健康」
↑↑↑
こんな言葉を、検索ユーザーは検索窓に打ちませんよね?
「やがて命にかわるもの」
とか
「頑張れ!ニッポン」
とか
アフィリエイトでの記事タイトル・見出しは企業のイメージポスターに書いてある文言みたいなスローガンやキャッチコピーみたいなタイトルはNGだということです。
タイトルには必ずキーワードを入れます。キーワードとは、検索ユーザーが検索窓に打ちこむ「知りたいこと」です。
タイトル作り、見出し作りも大切な基礎力になります。
3)記事ライティング力
ライティング力とはズバリ、ライティングの質と速さです。
【見た瞬間に読む気がなくなる】
検索ユーザーにそう思われたら、一瞬で、サイトを閉じられて終わりです。
検索ユーザーが見た瞬間に「自分の知りたい情報が書かれてるな」と思わせるライティングスキルを身につけなくては勝てません。
【1記事書くのに1週間かかります】
これってラーメン屋で注文入ってから1品1時間かかって作るような話ですよね?
当然、お客様は怒るだろうし、もう二度とこないだろうし、これでは商売成り立たないですよ。笑
タイピングのスピードはアフィリエイターの必須条件です。
今は遅くても大丈夫。継続していくうちに、誰でも早くなりますので、焦る必要はありません。
とにかく、たくさん書く(タイピングする)。継続することが一番大切です。
タイピングは練習することで、だれでも早くなります!
↓↓↓
E-TYPING:https://www.e-typing.ne.jp/
私が今でも練習に使っているサイトです。楽しみながら、かなりタイピングスキルが上がります!
時間を見つけて実践してみてください。
MEGA式のステップ1では1から記事を考える必要はないので最低限のストーリー(何を書けばいいか)はわかっている状態で記事を書いていきます。
ここでは、リライト力つまり、元記事を自分の言葉で書き換えて、自分の記事にしてしまう力が要求されます。
500文字の記事を書くのは大体5分~10分以内を目指して書けるようにタイピングスピードを上げていきましょう。
実際には、「記事を書く」それしかライティングスキル上達の方法はありません。書いて書いて書きまくってスキルアップして行きましょう!
リライトに関しては別途リライト方法のマニュアルで説明します。
お疲れ様でした。
マニュアル「0-4. 稼げるようになるために身に着けるべき5つの思考と習慣」へお進みください。


