質問
キーワード選定を終えてライバルをチェックするときに、「allintitle:」構文を使った方が確実でしょうか?
回答
よく言われるオールインタイトル→「allintitle:」構文で競合リサーチ(allintitle:ダイエット カロリー 消費量・・のようにキーワードを検索して記事タイトルにキーワードを入れているライバルをチェックする)・・ですが、MEGA式では使いません。
これは、
「オールインタイトルしている記事より有益」と判断した記事をGoogleは優先して上位するという事実に基づいてます。
裏を返せば、キーワードを、タイトルインしていても、内容が薄ければ、上位表示しないよ・・ということです。
なので、ご自身が狙うキーワードで、「allintitle:」構文ではなく、そのままのキーワードで実際に検索してみて(プライベートブラウザ使用)1ページ目にランクインしているライバルの
・記事タイトル
・記事内容(特に冒頭の導入文の流れ)
を直接目視確認するのが、確実です。
この方法で、Google1ページ目に表示されている記事が「実際のライバル」になるわけです。
この時、「強い」「弱い」の確認ではなく、
自分とバッティングする記事(←これをライバルと考える)が、1ページ目に何記事あるか?
を調べます。
これが、7記事以下なら、
あなたの記事は、8位、9位、10位に入れる可能性が大!
Googleの1ページ目を狙えるキーワードだ→今すぐ、記事を書いてOK!・・と判断できるからです。


