ご質問
2-6-3 オリジナル記事編の中のデモ記事
「商品名+通販」の記事の見出しについて疑問がわきました。
メルマガや7daysの中でも1記事1キーワード1テーマというのを
言われていましたが、このデモ記事だと
「商品名」+「通販」の後に
最安値
口コミ
評判
効果的な使い方
など色んなキーワードが見出しに使われてありましたが、これは別記事にするのではなく、同じ記事にしてしまってもいいのか?という疑問がわきました。
認識としては
「商品名+通販+最安値」で1記事
「商品名+口コミ」
「商品名+効果的な使い方」
なのかなぁと思っていたのですが、商品名+通販で調べる人が気になることを網羅しているからこれはこれでOKということでしょうか?
お答え
はい。
ごもっともな疑問です。
基本的には、1記事、1テーマになるのですが、
実際のところ
「商品名+通販」だけで、書こうとすると、見出しも1つぐらいしか作れません。
↓↓↓
500文字程度で1記事が終わってしまうことになります。
これだと、流石にSEOには弱すぎるので、
もう少し肉付けしたい。。という考え方になります。
で、
通販で購入する人が知りたいこと・・というと、
最安値はいくらか(どこで売ってるのか)
がまず真っ先に来ます。
あとは、
使った人の声は?とか
どんな使い方が効果があるの?
という一般的な知りたいであろう内容で構成する・・
という感じになります。
なので、
「1記事、1テーマ」を主眼に置きながら、
メインのキーワードで検索する人が知りたいであろうことを網羅する記事で、
リサーチのための記事なら、2000文字程度、見出しが2~3個ぐらい・・
という流れになり、サンプル記事のような構成になる。。というイメージです。
このメインのキーワードが口コミだとしたら、
ガッツリと低評価・高評価の口コミを引用して、5~10個の口コミ引用が並び、
更に、その口コミからの考察を書き加えて記事にするので、
上記の「通販」というキーワードの記事よりは、
他の見出しは少なく、口コミに関する内容だけで、成り立つ・・ということになります。
それでも記事の最後には、
「価格情報」ぐらいは載せてあげないと、
「買う・買わない」の判断はしづらいですよね?
1記事1テーマは基本の考え方なので、
あれもこれも入れて1万文字・・のようにはしないよ!
だけれど、キーワード以外のテーマを書いてはいけないということではなく、
読者に必要な情報ならば、入れてもOK。
ただし、書いていく順番は、メインのキーワードの答えから。
そして、答えに関連が深い内容から順に・・
という形になります。
数学のように割り切れるお答えにならないのですが、
ニュアンス伝わったでしょうか?
分かりにくければ、またご質問頂ければと思います。


