Q&A(よくあるご質問)

頂いたご質問に回答していきます。ご質問の前に、下記に該当する質問・回答がないか?チェックしてください。

【導入編】 (1)

Category: 【導入編】

Q:質問です。
マニュアルを3回以上読んでから始めるとのことですが、

0.導入編から5.Twitter×ブログ戦略まで通して順番に読むのを3回繰り返すのか、
0.導入編を3回連続で読んで進めるのか、

どちらがよろしいのでしょうか?

A: 0.導入編から5.Twitter×ブログ戦略まで「通しで読む」を3回繰り返す

↑↑↑
ぜひこちらで。

アフィリエイトの経験がない方だと読んでいて、なんだかよく分からない部分もあるかもしれませんし、経験がある方なら「今までとココが違うんだな・・」という意識になるかもしれません。

全編を3回読むことの意味は車で言えば「目的地までの地図をしっかり読む」というイメージです。

これを最初にやっておくことで、一つ一つの作業に入って行ったときに「今やっている作業の意味合い」が分かって作業できるようになります。

いきなり各章を読みながら進めると、どうしても「木を見て森を見ず・・」になりがちなんですね。

なので、全体を把握するためにも全体を通して3回読む・・から始めてみてください。

最初は時間がかなりかかりますが、焦らなくて大丈夫です。必要な時間なので。

2度目、3度目になると読むスピードも上がりますし、前に読んだ時に???だった部分が徐々に意味合いが分かってきますから。

ということで

>0.導入編から5.Twitter×ブログ戦略まで「通しで読む」を3回繰り返す

これで行きましょう!
 

【準備編】 (4)

Category: 【準備編】

Q:

1-5を実践していて質問です

Xサーバーパネルで、ドメイン追加設定をしても
「ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません」
という表示になり、ネームサーバー名などが出てきません。

こちらの質問にお答えします。

 

A:

Xサーバーパネルで、ドメイン追加設定をしても
「ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません」
という表示になり、ネームサーバー名などが出てきません。

はい!
ココまではこれでOKです。
問題ありません。

この後、
ネームサーバーの設定を行うのは
バリュードメインの管理画面で行います。

マニュアル
1-5.ドメインとレンタルサーバーの関連付け
の真ん中ぐらいにある見出し

「バリュードメインでネームサーバーの設定」
を参照しながら手順通りに進めていきましょう。

バリュードメインの方に、
「このドメインは、エックスサーバーで使うよ」
という設定をします。

作業するのは
バリュードメインの管理画面で行いますよ。

この設定を終えれば、
「ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません」
↑↑↑
この表示は消えるので安心してくださいね。

バリュードメインの管理画面で ドメインを選択して、

購入時にバリュードメイン用の
ネームサーバー名になっているドメインを

「Xサーバーのネームサーバー名に書き換える」
という作業を行います。

マニュアルの図解を見ながら、進めてください。

ネームサーバー1~5のそれぞれの欄に

ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

↑↑↑
これを入れて行きます。

これで、
「このドメインは保管はバリュードメインだけど、使用はエックスサーバーで利用される」

という風に認識されるわけです。

これで
ドメインとレンタルサーバーの関連付けは
問題なく完了しますよ。

Category: 【準備編】

1-5を実践していて質問です

Xサーバーパネルで、ドメイン追加設定をしても
「ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません」
という表示になり、ネームサーバー名などが出てきません。

こちらの質問にお答えします。

Xサーバーパネルで、ドメイン追加設定をしても
「ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません」
という表示になり、ネームサーバー名などが出てきません。

はい!
ココまではこれでOKです。
問題ありません。

この後、
ネームサーバーの設定を行うのは
バリュードメインの管理画面で行います。

マニュアル
「1-5.ドメインとレンタルサーバーの関連付け」
の真ん中ぐらいにある見出し

「バリュードメインでネームサーバーの設定」
を参照しながら手順通りに進めていきましょう。

バリュードメインの方に、
「このドメインは、エックスサーバーで使うよ」
という設定をします。

作業するのは
バリュードメインの管理画面で行いますよ。

この設定を終えれば、
「ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません」
↑↑↑
この表示は消えるので安心してくださいね。

バリュードメインの管理画面で ドメインを選択して、

購入時にバリュードメイン用の
ネームサーバー名になっているドメインを

「Xサーバーのネームサーバー名に書き換える」
という作業を行います。

マニュアルの図解を見ながら、進めてください。

ネームサーバー1~5のそれぞれの欄に

ns1.xserver.jp
ns2.xserver.jp
ns3.xserver.jp
ns4.xserver.jp
ns5.xserver.jp

↑↑↑
これを入れて行きます。

これで、
「このドメインは保管はバリュードメインだけど、使用はエックスサーバーで利用される」

という風に認識されるわけです。

これで
ドメインとレンタルサーバーの関連付けは
問題なく完了しますよ。

Category: 【準備編】

いままで見れていたブログ(WordPress)が急に見られなくなった。
アクセスできなくなった。

このサイトにアクセスできません、IPアドレスを確認してください
というエラー表示が出るだけでアクセスできない。

こんな時の対処法をお伝えします。

症状の確認

1)数日前まで普通に見れていた。
2)急に見られなくなった。
3)このサイトにアクセスできません、IPアドレスを確認してくださいというエラーメッセージが出る
4)PCからもスマホからもアクセスできない。

こんな場合に当てはまる時の対処法です。

このサイトにアクセスできません、IPアドレスを確認してください になった時の対処法

このトラブルの場合、99%が
ドメインの所有権の確認ができていなくて
一次的に非表示になっているケースです。

ドメイン会社(マニュアル通りに進めていればバリュードメイン)から、
「所有権の確認」というメールが届いていないか確認する。

届いていない場合、迷惑メールフォルダーも必ず確認する。

今回、質問を頂いた方の場合、
バリュードメインに登録(契約)する時に
Amazonアカウントから登録したため、

所有権の確認メールが
Amazonに登録してある「スマホ」のメールボックスに届いていたため
気づくことが出来なかった。

こんなケースもあるので、

ドメイン登録から1週間~10日後辺りには
ドメインの所有権確認メールが届くよと言うのを忘れずにいてください。

この確認メールに添付されているリンクをクリックしないと
所有権確認が取れないという理由で
ドメインの表示を止められてしまいます。

必ず確認しておきましょう。

上記のいずれにも該当せず、
原因が分からずにブログが表示されない場合、

家のネット環境はOKか?
PCからもスマホからもアクセスできないか?

など、考えうる状況を潰したうえで

「バリュードメイン」
「エックスサーバー」

に直接問い合わせを入れてみましょう。

ぶっちゃけ解決できないトラブルって
絶対にないので、
落ち着いて対処していきましょう。

 

もう一度ドメイン関係をマニュアルで確認しておこう
↓↓↓

以上です。

Category: 【準備編】

 

Q:リダイレクトの設定をする時にSSL化設定をしたサイトが見れるようになったのを確認してから進んだ方がいいですか?

A:見えるようになってからが良いです。

SSL化し終えて、サイトが確認できるようになってから、
リダイレクト設定に移った方が良いです。

ドメイン関係って結構アナログで、
時間がかかるんです。

SSL化している最中は、一度、見えたのに、また見えなくなったり・・
というのを繰り返しながら、徐々に完全に見えるようになってくる感じですね。

「浸透するのに時間がかかる」っていう言い方をよくします。

http→https
に切り替えるのに・・浸透って何よ?
って最初の頃よく思ったけど、
理解しようとするよりは「そういうもの」と思っておけば良いかと。笑

なので、SSL化設定をしたら、
新たにSSL化されたサイトば完全に見えるようになってから
リダイレクトの設定を行いましょう。

概ね1時間前後で定着して見られるようになることが多いです。

【リサーチ記事編】 (16)

ご質問

2-6-3 オリジナル記事編の中のデモ記事
「商品名+通販」の記事の見出しについて疑問がわきました。

メルマガや7daysの中でも1記事1キーワード1テーマというのを
言われていましたが、このデモ記事だと

「商品名」+「通販」の後に

最安値
口コミ
評判
効果的な使い方

など色んなキーワードが見出しに使われてありましたが、これは別記事にするのではなく、同じ記事にしてしまってもいいのか?という疑問がわきました。

認識としては

「商品名+通販+最安値」で1記事
「商品名+口コミ」
「商品名+効果的な使い方」

なのかなぁと思っていたのですが、商品名+通販で調べる人が気になることを網羅しているからこれはこれでOKということでしょうか?

お答え

はい。
ごもっともな疑問です。

基本的には、1記事、1テーマになるのですが、
実際のところ
「商品名+通販」だけで、書こうとすると、見出しも1つぐらいしか作れません。

↓↓↓
500文字程度で1記事が終わってしまうことになります。

これだと、流石にSEOには弱すぎるので、
もう少し肉付けしたい。。という考え方になります。

で、

通販で購入する人が知りたいこと・・というと、
最安値はいくらか(どこで売ってるのか)

がまず真っ先に来ます。

あとは、
使った人の声は?とか
どんな使い方が効果があるの?

という一般的な知りたいであろう内容で構成する・・

という感じになります。

なので、
「1記事、1テーマ」を主眼に置きながら、
メインのキーワードで検索する人が知りたいであろうことを網羅する記事で、
リサーチのための記事なら、2000文字程度、見出しが2~3個ぐらい・・

という流れになり、サンプル記事のような構成になる。。というイメージです。

このメインのキーワードが口コミだとしたら、

ガッツリと低評価・高評価の口コミを引用して、5~10個の口コミ引用が並び、
更に、その口コミからの考察を書き加えて記事にするので、

上記の「通販」というキーワードの記事よりは、
他の見出しは少なく、口コミに関する内容だけで、成り立つ・・ということになります。

それでも記事の最後には、
「価格情報」ぐらいは載せてあげないと、
「買う・買わない」の判断はしづらいですよね?

1記事1テーマは基本の考え方なので、
あれもこれも入れて1万文字・・のようにはしないよ!

だけれど、キーワード以外のテーマを書いてはいけないということではなく、
読者に必要な情報ならば、入れてもOK。

ただし、書いていく順番は、メインのキーワードの答えから。
そして、答えに関連が深い内容から順に・・

という形になります。

数学のように割り切れるお答えにならないのですが、
ニュアンス伝わったでしょうか?

分かりにくければ、またご質問頂ければと思います。

アフィリエイトリンクは1記事中(2000文字)に何個まで設定して良いですか?

A:2000文字の記事なら1記事に付き2個がベターです。

 

1記事1500文字~2000文字という前提で考えたらアフィリリンクは2個が良いです。

2個の理由は
アフィリリンクは「発リンク」になるので、多すぎるとドメインパワーを奪われるから。
出来る限り少ない方が良い。

という事。

ただし、1個では誘導面から考えると少ない。
なので2個が良いです。

リンクの設置場所は
最初と最後

その理由は
読者は記事の半分ぐらいで、7割は離脱します。

なので、
キーワード⇒記事タイトル⇒最初に答えを書いてある部分を読んで
直ぐにリンクをクリックして飛ぶ
↑↑↑
このパターンが多いです。

つまり
最初のリンクは、記事書き出しの「答えを提示した直ぐ後」に1か所。

そして、
3割が最後までじっくり読んでくれて
納得してリンクをクリックする。

つまり2番目のアフィリリンクは
記事に一番最後に。

このイメージでアフィリリンクを設置してください。

質問

2-6.記事作成(リサーチ記事)について質問ですが

「トータルで1500文字~2000文字程度。最後の「まとめ」は必要に応じて入れますが、見出しは3つを基本とします。」

とありますが「まとめ」の文字数は1500文字~2000文字程度に含んでもいいのでしょうか?
また、「必要に応じて」とありますが2000文字近くあれば「まとめ」は書かなくても良いと言うことでしょうか?

ちょっとどういう場合が必要なのか分からないのでよろしくお願いします。

回答

>「必要に応じて」とありますが2000文字近くあれば「まとめ」は書かなくても良いと言うことでしょうか?

いいえ、文字数が基準ではなく、「読者にわかりやすいか?」で考えてください。

1記事あたり、最低で1500文字以上あれば、書けるのであれば、3000文字書いても構いません。

「これで、このキーワードで検索した読者に過不足なく伝わるか?」が最優先です。

「まとめに」関してはまとめがあった方が、記事全体のバランスが良ければ、まとめを入れる。

まとめが無くても、伝える内容がシンプルで、十分に伝えられていると感じたら、まとめは無くても構いません。

ここは、数学的に「これが正解」というものではないので、読者目線で判断(←50記事程度書いていけば、感覚がつかめると思います)

 

質問

A8の商品を選ぶ時にわからない言葉がありこちらの説明を読んだのですが
https://www.a8.net/as/listing/

キーワードを入札していない場合でも対象外キーワードにご登録をお願いします

と記載がある場合商品のページにリスティングNGキーワードに社名、サイト名、商品名、商標とかいてあるので商品名をキーワード(タイトル)でブログを書くのがダメなのでしょうか?

回答

A8に書かれているリスティングとは「PPC広告」のことを指していいます。

リスティング(PPC広告)とは、検索した時に、一番上に表示される「スポンサー」という表示がついた記事のことを指します。

ここの枠でアフィリエイトするときに「商品名をキーワードにして、広告を配信してはいけない」という意味です。

※この枠は、Googleに広告費用を払って、ページのトップに自分の記事を表示してもらう、クリック課金式の広告を使ったアフィリエイトの方法のみで使う枠です。

 

MEGA式で実践しているブログとは関係ないので、ブログには「商品名キーワード」を使っても全く問題ありません。

マニュアル通りに実践してOKですし、A8のどの案件を選んでも、記事タイトルや、記事中に商品名キーワードを入れてOKですよ!

サイト登録

記事(キーワード)登録の方法を動画で解説しました。

Q:見出しで、h2とh3どちらから挿入を始めていった方がいいですか?

A:記事中の見出しはh2見出しから使います。

記事タイトルのテーマを
もれなく読者に伝えられるように、h2見出しを決めて行きます。

h2の中で、更に項目を設ける時にh3見出しを使うイメージです。

h2:大項目(大見出し)
└h3:中項目(中見出し)
└h4:小項目(小見出し)
└h5:更に小項目(小・小見出し)

の順です。

読者にも、見出しだけ見れば、記事の内容が分かるように
見出しを設定することが最も重要。

そして、この見出しは
Googleが読み込んで、記事のランク付けをする際にも参考にされます。

見出し内容の考え方について

記事タイトルが質問
↓↓↓
一番最初に答えを書く。
↓↓↓
残りの見出しで、記事タイトルの商品のざっくりした情報が網羅できるようにするとベストです。

Q:「allintitle:」は使わないのですか?

A:もちろん使ってもかまわないです

はい。
使うな!という意味ではありません。

もちろん、ライバルチェックに「allintitle:調べたいキーワード」を調べることは大事です。

ですが、
MEGA式ではちょっと考え方が違うので、詳しく説明しますね。

一般的な、誰もが知っている「ライバルチェック」方法として
allintitle:」を使うという方法があります。

コレだけを教えているノウハウやサイトが殆どです。

「allintitle:調べたいキーワード」をそのままGoogleの検索窓に入れると
「完全一致している記事」だけをピックアップして表示してくれる。

「完全一致」というのは、「同じ3語キーワードを全て記事タイトルに入れている」という意味。

つまり、
これで調べると「この3語のスモールキーワードで上位を狙っている」記事だけがリストアップされます。

一般的には、

・これがライバルだよ。
・この数が多ければ、参入は諦める
・この数が少なければ、参入しても大丈夫

と教えているのがほとんど。

なので、
ライバルと認識すべきは「allintitle:調べたいキーワード」
なのは確かに間違いないです。

ちょっと経験者になると
ライバルチェック=「allintitle:」でしょ?
って思っていますよね?

でも、ちょい待った!

「allintitle:調べたいキーワード」で調べた結果と

通常に3語キーワードを入れて検索した結果は異なりますよね?
↑↑↑
ここが大事です。

つまり「実質的」に検索結果に表示されているものを一旦ライバルと考えて、
「目視」で中身をチェックして参入する・しないを決めようというのがMEGA式です。

時と場合によって

「allintitle:調べたいキーワード」で検索した時には「完全一致しているライバルは不在=0」

だから、絶対に勝てる!
と思って記事を書いたけれど・・なかなか上がらない。

という現象が起きます。

これがGoogleの検索エンジンのもつ「あいまい性」と「総合評価」による部分。

実際にはここと戦わないといけない訳です。

検索ユーザーは決して「allintitle:調べたいキーワード」とは検索窓には打たない。でしょ?

「調べたい3語・4語のキーワード」を検索窓に打って、その検索結果から調べる。

これが通常の検索ユーザーの行動です。

もちろん、「allintitle:調べたいキーワード」で調べて、
「完全一致で狙ってきているライバル」を見ておくことは大事だし、OKではある。

だけど、最終的には検索結果に表示された「実態」と戦うんだよ。
という事を忘れずに、ライバルチェックをしてください。

ここで、
記事の内容までチェックすれば、

「調べたいキーワード」の答えを書いている記事があるかないか?を見極めることができます。

「調べたいキーワード」の答えを書いている記事が無ければ?
↓↓↓
ユーザーはライバル記事を読んでも、すぐに離脱して
また違うサイトを探し始める。
↓↓↓
必ずあなたの記事にたどり着く。

可能性は非常に高い。

だけど、ここでなぜ、「allintitle:調べたいキーワード」では、入ってこないライバルが
うじゃうじゃ検索1ページ目にいるんだよ?

ってなりますよね。笑

つまり、

スモールキーワード以外にどんな要素をGoogleが評価しているの?

という事です。

そこで!この次のマニュアル
↓↓↓

この章で説明する方法で上位表示されているライバル記事には
他に、どんな要素が入っているの?

をチェックしてみてください。

「検索ユーザーが調べたいキーワード」の答えから先に記事を書く。
↓↓↓
残りのコンテンツを他のライバル記事に書かれている「見出し」を網羅しながら
付け加える(見出しに対する記事内容はリライトでOK)

これで、完璧な記事に仕上げられるという訳。

なので、

キーワード選定⇒ライバルチェック⇒ライバルの見出し抽出⇒記事書き

の順番、大事です。

ここで手を抜くと、記事書きが無駄に終わるので
焦る必要は無いです。

上記の順番でしっかりリサーチして
戦略的に記事を書いていけるようになりましょう!

質問

キーワード選定を終えてライバルをチェックするときに、「allintitle:」構文を使った方が確実でしょうか?

回答

よく言われるオールインタイトル→「allintitle:」構文で競合リサーチ(allintitle:ダイエット カロリー 消費量・・のようにキーワードを検索して記事タイトルにキーワードを入れているライバルをチェックする)・・ですが、MEGA式では使いません。

これは、
「オールインタイトルしている記事より有益」と判断した記事をGoogleは優先して上位するという事実に基づいてます。

裏を返せば、キーワードを、タイトルインしていても、内容が薄ければ、上位表示しないよ・・ということです。

なので、ご自身が狙うキーワードで、「allintitle:」構文ではなく、そのままのキーワードで実際に検索してみて(プライベートブラウザ使用)1ページ目にランクインしているライバルの

・記事タイトル
・記事内容(特に冒頭の導入文の流れ)

を直接目視確認するのが、確実です。

この方法で、Google1ページ目に表示されている記事が「実際のライバル」になるわけです。

この時、「強い」「弱い」の確認ではなく、
自分とバッティングする記事(←これをライバルと考える)が、1ページ目に何記事あるか?

を調べます。

これが、7記事以下なら、

あなたの記事は、8位、9位、10位に入れる可能性が大!
Googleの1ページ目を狙えるキーワードだ→今すぐ、記事を書いてOK!・・と判断できるからです。

質問

ライバルチェックでallintitleを使わない理由はなぜですか?

回答

 

動画でお答えします。

 

※動画の中で、「オールインワンタイトル」と連呼してますが・・「オールインタイトル」のことです。
オールインタイトル=allintitle=「記事タイトルにキーワードが全て入っている記事だけを検索してね」というクエリ(検索の仕方)のことです。

ラッコキーワードでキーワード選定時にスモールキーワードが出てこない場合の対処法についてお答えします。

※2020年7月10日
「関連キーワード取得ツール」が「ラッコキーワード」にリニュアルしました。こちらの記事をご一読ください。
↓↓↓

新商品を案件として選んだ時、商品名を関連キーワードツールに入れてもスモールキーワードが表示されない場合があります。

こんな時の対処法を解説します。

商品が発売されて間もない場合、まだ検索データが蓄積されていない場合がある

新商品の「つるつる凛」という毛穴ケア商品の商品名を例に解説します。

例えば「つるつる凛」と検索してみると↓↓↓

Googleサジェストキーワードがわずか数個。

こんな場合、どうやってスモールキーワードを見つけるのか?
そもそも、その案件は諦めて違う商品をさがした方がいいのか?

いいえ。
そんなことはありません。

商品が発売されて間もない頃は、検索実績も少ないので、関連キーワードツールにも関連キーワードが表示されないことは多々あります。

こんな場合の探し方を教えます。

同じ属性の人気商品で代替え検索すればOK

既に、同じ属性の商品で、実績のある商品の商品名を代わりに入れて検索するという方法を取ります。

今後発生するであろう関連キーワード=スモールキーワードをかなり正確に見つけることができる方法です。

では、具体的な手順を説明しますね。

1)まず、商品で解決されるべき悩み系のキーワードでGoogle検索する

例えば「つるつる凛」は毛穴の黒ずみ対策商品として開発、販売されている商品です。なので、「毛穴、黒ずみ対策」といった悩みキーワードでGoogle検索します。

さがしていくと、こんなサイトが見つかりました。

コツは「広告」という表示がついているサイトを見てみる事。

「広告」という表示がついているサイトはGoogle広告のサイトなので、PPCアフィリエイターが出稿しているアフィリエイトサイトです。

わざわざ広告費をかけてアフィリエイトしているのだから、「売れてる商品だ」という予測が立ちます。PPCアフィリエイトは広告費がかかるので、売れない商品を広告費をかけて、わざわざ出し続けることは無い・・という考え方です。

2)実際にサイトの中を見て、扱っている商品を調べます。

毛穴、黒ずみ対策というキーワードでPPC広告を出しているサイト

サイトの中を見ていくと「ととのうみすと」という商品を扱っていました。

つるつる凛と同じ属性の商品ですね。

つるつる凛↓↓↓

ととのうみすと↓↓↓

4)ラッコキーワードに「ととのうみすと」と入れてみます

すると、沢山のスモールキーワード候補が見つかりました。

※ここで大事なのは、同じ属性の商品を探すときに、出来るだけ、商品の特性や用途が似たものをさがします。

同じ毛穴黒ずみケアでも「クレイ石鹸・クレイパック・クレンジング」とかでは、つるつる凛とちょっとテイストが違いすぎますから。

そしたら、「つるつる凛」+「代替え検索で見つけたスモールキーワード」で組み合わせて参入するキーワードが完成です。

手順分かりましたか?

類似の売れている商品名で、ラッコキーワードで代替え検索

検索結果のスモールキーワードだけをもらって、もとの商品名キーワードと合体させるという方法です。

私の経験則ですが、

「同じ属性の商品は利用者の知りたいことも、大体同じ」

「なので、スモールキーワードの商品名以外の部分は、他の商品でも同じ関連キーワードが見つけられる」

「現時点で、スモールキーワードが出現していなくても、いずれ似たような組み合わせのキーワードで検索され始める」

という事です。

ちなみに、MEGA式では3語以上のスモールキーワードを推奨していますが、どうしても3語のキーワードが見つからない場合は「2語」の中で

①購買意欲が高く
②ライバルが少ない

キーワードを選定して記事を書いていきましょう。

厳密に3語じゃないと絶対ダメ・・・という風に決めつけなくても大丈夫。

ただし、2語になると強いライバルが急に増えるので、ライバルチェックは念入りに行うようにしてください。

 

具体的に、「代替え検索」の方法を動画に録ったので
参考にしてください。

リライトする記事が見つからない場合

新着案件を扱う時に、ラッコキーワードで複合キーワードが見つからない場合、リライトする元になる記事も見つからないケースが多いです。

この場合は、先ほどの代替え検索した時の代替え商品のキーワードで検索すると、ライバルサイトが複数見つかるはずです。この代替えキーワードでの記事構成~記事の流れをリライトし、商品名を自分のアフィリエイト案件の商品名に戻せばOKです。

上記の例を使って具体的に説明すると

1)つるつる凛=アフィリエイトする商品(新着案件で、キーワード・リライト元の記事が見つからない)

2)ととのうみすとで代替え検索する。

3)一例として「ととのうみすと アレルギー」というキーワードを選んだとする。

4)「ととのうみすと アレルギー」で検索し、リライト元の記事を決める。

5)リライトした後で、「ととのうみすと アレルギー」→「つるつる凛 アレルギー」にキーワードを差し替える。(リライト記事の中もつるつる凛に差し替える)

 

この手順で行けば、同じ属性の商品で代替えしているので、リライト元の記事も探しやすく、リライト後の記事で、商品名を「つるつる凛」に戻しても、内容的にもさほど不自然な記事にはなりにくい。

という事です。

以上、アフィリエイト案件が新着で「ラッコキーワードで複合キーワードが見つからない時の対処法」をお伝えしました。ぜひ、この方法でトライしてみてください。

質問

レントラックスさんの案件は、案件開始日が見つけられなかったのですがマニュアルにあるA8の、(10-1002)のような独特の読み解き方はありますでしょうか?

回答

レントラックスは、案件ごとの開始日が記載されていないので、ざっくり3か月以内(ライバルが多ければ、1ヵ月以内まで絞る)という選び方でOKです。

記事数が増えてきてブログに体力がついてくると、 新着以外でも戦えるようになるので、新着を気にするのは最初の30~40記事ぐらい・・というイメージでOKです。


質問

ある新着案件で、「商品名 口コミ」で検索すると、1ページ目にはアフィリサイトがありません。すべて大手の口コミページばかりです。

アットコスメが1位、2位、公式ページが3位、後はアマゾン、楽天などです。

こういう場合は、口コミで記事を書かない方が良いのでしょうか?

回答

これは、ケースバイケースですが、

例えば
1ページ目に表示される10個の枠が、全て「企業サイト」で埋まっているという場合、

個人のブログが1ページ目に入るのは非常に難しい。

この場合は、いったん諦めて違うキーワードを探す。

【理由】

読者目線で見たときに、「その商品の口コミが見たい」という場合「企業なのか?個人なのか?」は読者には関係なく、「公式サイト」以外の公平な口コミが見られればいい・・わけで、Amazon、アットコスメ、楽天などで、事足りてしまうわけです。

この場合検索者は、2ページ目、3ページ目までわざわざ探しにいかないです。(ご自身が検索者だったら?と考えるとわかりますよね?)

ですが、1ページ目の10個の枠が全て企業系で埋まっていないのなら、記事を書く価値ありです。

上位の企業を抜かせないまでも、7位でも、8位にでも入りこめれば、記事タイトルが魅力的なら、十分に戦えます。

アクセスが見込める

記事を読まれれば、成約させられる記事が書ける

ここで勝負するのが、MEGA式なので、10個の枠が企業で埋まっていないなら、GOと考えてOKです。

質問

2-9案件が終了してしまった場合の対応策として、 楽天Amazonに切り替える方法が紹介されていました。 ここまでする場合は、もう売れてる記事だっただろうから、 画像を広告主のページからもらって貼り付けている状態ですよね。 楽天Amazonに切り替える場合は、画像も変更するのでしょうか?

回答

画像などはそのままでOKです。

楽天、Amazonとご自身の記事が
あまりにも画像が違う(リニューアルしたとか)場合以外は、
アフィリリンクのみ差し替える・・でOKです。

質問

検索の結果、強調スニペットが表示されていて、答えが明確に表示されている!という場合は、記事は書くのはやめた方がよいのでしょうか?

回答

いいえ!
気にせず行きましょう。

強調スニペットは、ずーっと同じ記事が上がり続けるわけではなく、無くなったり、もっと良い記事とさし変わったりします。

スニペットの記事をモデリングして書くことで、うまくいけば強調スニペットにご自身の記事が選ばれる可能性もあります。

気にせずに攻めてOKです!

質問

新規ドメインで記事を完成して投稿した後は、アクセスが来るまで数ケ月かかると思いますが新規ドメインで投稿直後、その後、どのような対策を実行していくといいでしょうか?

例えば、その新規ドメイン投稿記事はそのままにして、類似する違う商品を別ドメインをとって1記事1商品などとして投稿していくなど。

回答

対策の具体例をお伝えします。

1)サーチコンソールでインデックスリクエスト

記事を投稿した後に、必ず行ってほしいのは「サーチコンソール」でインデックスリクエストです。

サーチコンソール画面で、左側にあるメニューから「URL検査」をクリックし、新たにアップした記事のURL(https~パーマリンク部分まで丸ごと)を「URL検査」を行います。

新規にの場合、インデックスされていないはずなので、「インデックスリクエストしますか?」と聞いてくるので、インデックスリクエストを行ってください。

これで、1ヵ月も待たされることなく、早い段階でインデックスされ、キーワードがヒットすれば、アクセスが入ってくるようになります。

※サーチコンソールのインデックスリクエストはGoogle検索するとやり方が調べられます。

2)ランキングサイトへの登録

  • にほんブログ村
  • 人気ブログランキング

などに、ご自身のブログを登録しましょう。

ブログランキングサイトに登録することで、新記事を投稿すると自動的にランキングサイト内で、新記事を紹介してもらえます。(ご自身のブログ情報の欄が自動で更新されるため)

このランキングサイトの登録時も、SEOの思考と同様に「大きなジャンルではなく、出来るだけ掘り下げた小さなジャンルに登録すること」です。

5000名が登録する「美容」とかではなく、

100人が登録する「美容>スキンケア>敏感肌」のような、小さなジャンルに設定することで、順位が上がりやすくなり「ピンポイントの悩みを持つ読者」に見つけてもらいやすくなります。(当然、購入につながるチャンスが増えます)

3)hatenaブックマークに登録

hatenaブックマークに登録し、新記事を投稿するごとに、記事URLをアップしましょう。

hatenaブックマークは利用者も多く、ここからのアクセスも望めます。

 

以上、1)~3)をワンセットで行ってください。効果ありますよ!

>その新規ドメイン投稿記事はそのままにして、類似する違う商品を別ドメインをとって1記事1商品などとして投稿していくなど。

↑↑↑

これは、「いいえ」です。これだと、1記事投稿するごとに、新たにドメインを取得してブログを増やし続けることになりますよね?これは非効率ですし、お金もかかります。

ブログは1つで十分。

別ドメインは取らずに、ブログ内で、投稿した記事で扱った商品の「関連キーワード」で記事を増やして内部リンクで結ぶウことで、もともとの記事が上位表示しやすくなります。

こちらの対策方法は、「7Daysアフィリエイト講座」Day2の第2講義で詳しく解説していますので、ご確認ください。

AMP(アンプ)とは、Googleが展開するWebサイト向けのフレームワークで、
モバイルページ最適化やキャッシュによる高速化を実現する仕組みを指します。

開発元のAccelerated Mobile Pagesの頭文字をとって、AMPです。 

 Accelerated Mobile Pagesは2017年にGoogleが買収した企業で、
現在ではGoogleドキュメントやアドセンスなど
Google全体のサービスもAMPをサポートしています。

AMP=高速化

という認識が広まり、
ASP(案件)によって、アフィリエイトリンクも
通常リンクとAMP対応リンクが提示されることがあります。

多くの方が誤解しているのですが、
WordPress自体をAMP対応の設計に変更しないと、
リンクだけAMPリンクにしても速度は変わりません。


「AMP対応アフィリリンク」とは、

AMP設計されたページでに対応する
アフィリエイトリンク・・という意味です。

また、WordPressを
AMP対応にするプラグインもありますが、

一旦WordPressをAMP化すると、
今度はAMP対応ではないアフィリリンクは使えない
というデメリットがあります。

MEGA式の記事作成に於いては、
通常リンクで設定することをお勧めします。
(私も通常リンクを使っています)

【テコ入れ編】 (1)

質問

レビュー記事で動画を入れると良いとありましたが、
Canvaで編集したものをYouTubeにアップしてからブログ記事に貼り付けるのは
なぜですか?Canvaで作った動画を貼り付けるのではNGなのでしょうか。

回答

WordPressのサーバーに直接動画を上げるとWordPressの挙動が重たくなるためです。

動画がスムーズに再生されにくい。

YouTubeとかVimeoのような動画専用のサービスはサーバーの容量と性能が桁違いに高いです。

動画をYouTubeにアップし、埋め込むことで、自分のブログ用のサーバーに負担をかけずに、再生時に動画保存先のYouTubeを読み込みに行くので、
動きが軽いです。

また、YouTubeはGoogle傘下のサービスなので、Googleの評価も上がりやすいというSEO効果があります。

(Googleマップの埋め込みも同様にSEO効果あり。